気持ちが通じ合ったのに!つらいすぎる展開に涙!!!「オメガ・メガエラ 7巻」

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オトクにBLが読みたい!

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こんにちは!海ホタルです!

発売を楽しみにしている丸木戸マキ先生の「オメガ・メガエラ」

新刊となる7巻がついに発売です!

確か6巻の最後は、むちゃくちゃ続きが気になるところで終わっていました!

 

アルファだと偽って生きる麗子が盲目のオメガの花嫁をもらって・・・

初夜に、盲目である花嫁をだまし、アルファである弟・伊織に花嫁を抱かせようとする

しかし、その初夜の最中・・・

伊織と魂の番(?)かもしれないオメガの真宮(←本作の主人公。オメガなのにアルファとして偽って生きている!)の発情がはじまり!

花嫁そっちのけで真宮と伊織がいい感じになってしまう!!!

麗子は、お家再興のため、なにがなんでも、滞りなく初夜を済ませねばならないのに!

大変な展開に~!!!

アルファとして生きる真宮も、家の再興を望んでいるから、ここで発情を起こすのは不本意なはず!!!

 

この展開は、きっと、花嫁はキレるはず!

 

まさかの破談?

 

お家再興はどうなる?!

 

このとんでもない事態を、どう収拾するのか?!

 

むちゃくちゃ気になる7巻!

 

 

少しでもハピエンに近づいたのか?それとも、さらにつらい展開になったのか?

紹介したいと思います

作品紹介

オメガバース×身分制度×華麗なる一族の愛憎劇、真宮が選んだ「番」は……決意の第7巻!!
優れた性とされるαが支配する世界。虐げられる性・Ωの人生は、αの子供を持てるか否かにかかっていた。
Ωであることを隠して生きる真宮は、姉・麗子の”床入りの儀”に引きずられて発情し、伊織を求めてしまう。
抑制剤も底をつき、Ωとしての自己に苦しむ真宮。
頭に浮かぶのは、犀門に教えられた「魂の番」の話だった――
心に従い、真宮が向かった先は…!?

「オメガ・メガエラ」7巻の紹介

騙された花嫁の怒り!大ピンチをどう切り抜ける?

麗子(ベータだけどアルファと偽り生きてる)と真宮(オメガだけどアルファと偽り生きている)

学生時代は家督争いでいがみ合った仲だったが、大人になった今では、英家再興のため、一緒に手をとりあい、励まし合いながら生きている

アルファである以上、オメガの嫁を娶らねばならない麗子

しかし、自分はベータでオメガを抱くことができない

麗子は、行方不明になっていた弟の伊織(アルファ)に、自分の変わりに花嫁を抱いてほしいと頼む

けれど、初夜の最中に、発情した伊織に引きずられて真宮が発情!

伊織は花嫁そっちのけで真宮に引き寄せられてしまう!

盲目と言えど、この事態に気づいた花嫁は大激怒!!!

しかし、おとなしそうな日本人形のような顔をした花嫁は、実は、かなり肝がすわった女性だった!

子供がほしいというだけならば、真宮と伊織で作ればいいのでは?と言う花嫁

なぜ、あなただけオメガの運命から逃げられると思うの?と花嫁から冷たく言われた真宮!

真宮は、アルファとして生きるために、努力をしてきたがゆえにショックも大きかったのか!
部屋から飛び出して行ってしまう!!!

 

花嫁をだました罪で警察沙汰になるかと思っていたが!

実は、この美しい花嫁には、なにかかなえたい野望があるようで・・・

このまま偽装結婚を続行することを容認するのです!

全てを捨てて真宮は伊織の元へ!

抑制剤を手に入れるツテを失い、このままアルファに擬態し生き続けるのは難しいと窮地に追い込まれていた真宮

そのタイミング、麗子の嫁から「なぜ、あなただけオメガの運命から逃げられると思うの?」と問われ、心がざわめきだす

ふと手に取ったのが犀門が残していった本

その本には「魂の番」について書かれている

犀門は、もし真宮が魂の番と出会ったなら、うなじを嚙ませたらいいと言っていた

そしたら、もう発情期に悩まされることはないのだと・・・

しかし、真宮は「魂の番」なんておとぎ話のような話だろ・・・と思っていて・・・

抑制剤が手に入らない以上、発情を抑えるのは無理だと、英家を出る決意をする

 

伊織の元へ行き、ついに気持ちを通じ合わせ、幸せな時間を過ごす真宮

ずっと険しい顔をしていた真宮が、伊織と過ごし、ようやく笑顔を見せるんです!!!

しかし、幸せな時間は続かず・・・

真宮はタレコミによって、アルファだと偽り生きてきた罪で逮捕!!

軽犯罪を犯したり、子供を出産できなかったオメガたちが収容される「特別労働所」送りになってしまうのです!

お家再興のためにひたすらがんばってきた真宮の痛々しい姿がつらすぎる展開!

海ホタルの感想まとめ

コミック7巻は、ようやく伊織と真宮が気持ちを通じ合わせたという点では幸せな展開を味わえたのですが・・・

でも、真宮が「特別労働所」送りになり・・・つらい展開となってしまいました!

 

真宮がアルファだと偽って英家の一員になったコミック1巻

嘘をついたり、他人をだますと、いつか自分に返ってくると思っている私は、真宮が、このまま幸せになれるのか?と、ずっと不安でした

わたしの予感が的中し、いろんな人を欺いてきたしっぺ返しが一気に襲い掛かってきたかのような巻となってしまいました

でもでも・・・たしかに、アルファだと偽って生きていた真宮も悪いけど!!!

本当の悪は、この世界にはびこるアルファこそ正義という社会のはず!!!

警察(?)でリンチをされるシーンの真宮がかわいそうで・・・かわいそうで・・・

オメガだからと、こんな扱いをされるなんて!

許されていいわけがない!!!

読んでて、とても胸が痛かったです・・・涙涙涙

 

で!

気になるのは・・・結局、伊織と真宮が「魂の番」なのかどうかって部分ですよね?

真宮は「魂の番」なんて、あるわけないって思っているけど・・・?

どうなんでしょうか?

もし、伊織と真宮が「魂の番」であったら?

また状況が変わるような気がします!!!

 

ほんと、真宮には幸せになってほしいです!

早く労働所から出られますように!

伊織と幸せになれますように!

祈らずにいられません!

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