「ひだまりが聴こえる-リミット-2巻」第8話 感想ネタバレ【canna vol.59】

IMG

10DANCE 1巻

10DANCE 1巻

6/5まで無料!

かわいいおバカくん

かわいいおバカくん

6/6まで490pt!

溺愛ボーイフレンド

溺愛ボーイフレンド

6/6まで490pt!

こっちむいて、愛

こっちむいて、愛

6/6まで472pt!


おすすめ「ふゅーじょんぷろだくと」人気30作品40%OFF
おすすめhonto6周年記念キャンペーン「クーポンまつり」実施中!

こんにちは!海ホタルです

本日から「Canna」の最新号が電子配信されています

Cannaは電子化が早いですねー

では 本日は「Canna」最新号のvol.59の見どころと わたしの大好きな「ひだまりが聴こえる-リミット-」の紹介をしたいと思います

この記事にはネタバレが含まれています。閲覧にはご注意をお願いします

「Canna」vol.59の見どころ

「Canna」vol.59のこの表紙・・・

BLとは思わず手に取りそうな表紙ですよね

児童書と雑誌コーナーが近くにある本屋だったら 子どもが間違って手にとってもおかしくないかも・・・と ひとりでドキドキしています

さて 今号の「Canna」の注目は!

まず 久間よよよ先生の「錆のゆめ」の続編がスタートしています

実は 「錆のゆめ 下巻」がいまいち消化不良だったこともあって わたしは 続編を楽しみにしていたんです

んで 読んでみたら こっちの方が好きな雰囲気かも・・・

はじまったばかりでまだ先がわからないんですけどね・・・ほら わたし くっついたカップルのその後が好きな人なので!!!

もふもふ枝子先生の新連載「キミに言えないことがある」は 幼馴染BLでした

親友のことが好きだけど 好きだと言えない・・・しかも その親友は不倫中!という・・・なかなかおもしろくなりそうな設定ですよね

今後期待しています

鳥生莉世先生の新連載は「軍事BL」!!

軍人BLは大好きなので すごく楽しめました

こちらも設定は幼馴染もの!両片思いで勘違い系ですね!

主人公ふたりも美麗で とても読みやすい作品でした。

あと「青くて苦い」の第三話は、なかなか盛り上がってきましたよ!

赤くて甘い

赤くて甘い

「赤くて甘い」で出てきたミヤとタマの過去を描いたお話ですが ついに タマがミヤのセフレに昇格しました!

体の関係はあるのに すれ違いラブがスパーク中です!個人的に かなり好きな展開です!

今号のCannaもとても楽しめたと思います

さて・・・本日はその中から 映画化もされた人気作「ひだまりが聴こえる-リミット-」の最新話のご紹介をします

ネタバレが含まれています

ネタバレNGの方は この先の閲覧をご注意くださいね

「ひだまりが聴こえる-リミット-」第8話より(ネタバレ有)

第8話は2巻に収録と思われます

絶賛!マイナスループに迷い込んでいる航平!

太一が大学をやめて就職したのは 自分の耳のせいだとマイナスに勘違いをしてしまっています

たしかに 太一が大学をやめて就職したのは 航平のためによりよい社会を作りたいって気持ちからですが 気持ち的にはプラスな感じなんですけどね・・・・

でも 人ひとりの人生を自分のために変えてしまったって事実は真面目な航平には なかなかポジティブには考えられない気持ちもわかります

さて・・・そんなふたりの仲はどう展開していくのか?

海ホタル
ここから下が最新話のネタバレとなります。

咳き込む太一祖父が心配です

不安が夢になって現れて 爽やかな寝起きとはいえない朝を迎える太一

時間を見ると 10:38

11時に航平と待ち合わせデートなのに 遅刻すると大慌てで出ていきます

でがけに祖父が咳き込んでいるのに気づき「大丈夫かよ」と声をかける太一

急いでいるのに 気遣いも忘れないいい子ですよね

「風邪くらいでくたばりゃしねー」と返事をする祖父ですが 太一が家を出た途端 ひどく咳き込みます

海ホタル
最近 倒れたばかりなのでお祖父さんの体調が心配です

航平の気持ちの距離の遠さを肌で感じ取っている太一

デートの待ち合わせ場所に行くと 見知らぬ男に声をかけられている航平がいました

なにかよからぬ奴に絡まれているのか!?と 怪しげな男に突進して航平を守る太一

「何 航平に絡んでるんだよ!」と声を荒げると あやしげな男は芸能事務所の名刺を出します

イケメンの航平をスカウトしていたんですね

だけど 太一と航平がしゃべる様子を見て 航平が難聴者であることに気づくスカウトマン

途端に「じゃ 無理強いはできないよね ごめんねー」とそそくさと去っていきます

そのスカウトマンの態度を失礼だ!と思った太一は スカウトマンに食って掛かるのですが 航平が太一の暴走を止めます

怒り狂う太一に「太一は 俺のためにそんなことしなくていい」と言う航平

その紘平の言葉に 紘平が持つ心の距離を感じ取る太一

リュウからのメールに「行こうよ」という太一

お店ではなく 公園でハンバーガーを食べるふたり

太一の口についているソースをさりげなく拭いて それをそのまま自分の口に持っていく航平にドキドキしちゃう太一

ドキドキしすぎて・・・

航平に背中を向けちゃいます

けど その太一の背中をさびしげに見つめる航平・・

食事をおえて これからどこに行く?とフラフラあるき出す二人

太一が明るく「どこ行きたい?」って聞くと 航平は「どこでもいいよ 太一がいきたいならそれでいい」と答えます

その航平の言葉に またもや  距離を感じた太一は 思わず 「何だよそれ・・・」と言葉にするのですが その声が航平には届かない

太一には もやもやした心が広がります

しかし それがなんなのかわからない

ちゃんと航平と話そうと 航平の名前を呼び顔を持ち上げると 赤信号を渡ろうとする航平の姿が目に入る

車に接触寸前の航平の腕をグイッとひっぱる太一

「何やッてんだよ!」と焦る太一ですが 航平はスマホに夢中で信号が赤になったことに気づかなかったんですね

スマホには リュウからのメールがきていて 「こないだ言ってた新作ゲームのお披露目会に今から来る?」とある

すぐ断りのメールを入れるから・・・という航平に 「行こうよ」と言う太一

海ホタルのまとめ

途中 航平のお母さんも出てきます

料理家であるお母さんがテレビのインタビューを受けているのですが スタッフから「障害を持つ息子を支えながら料理で仕事をする母親」って感じでいきたいと話をされています

読んでいるこちらは スタッフの口調に「ムカッ」としましたが  航平母が その返事をしようとするところでここのシーンは終わっています

航平母が断ってくれたと信じていますが どうでしょうね

 

個人的には 「ひだまりが聴こえる」は1巻が1番BLしてたって感じがした気がします

「リミット」の方は BLというより 「障害者と恋愛する難しさ」を通して 究極の恋愛を描いている気がします

ちょうど 今「パーフェクトワールド」というコミックも読んでいるんですが こちらも障害の持つ相手とつきあえるかどうか?という内容で やはり 障害のある彼氏が彼女の重荷になってしまうと別れています

 

自分に障害があることで 一緒にいるパートナーになにかしらの重みを与えるのは紛れもない事実なんですけど パートナー自身がそれを幸せな重みだと感じていることを気づいてほしいなって思います

でも・・・

そこに行き着くのは やはり簡単にはいかないですよね

航平は真面目な性格だし なおさらですよね・・・

でも 真面目な性格だからこそ 破天荒で明るい太一に強く惹かれたんですよね

好きだから側にいたい・・・けど 自分といたら不幸にするかも・・・航平のこころもグラグラ状態なんですよね

太一に そういう航平の繊細な気持ちに早く気づいてほしいですね

障害者と健常者の相手に高い壁をそびえさせているリュウも気になります

次号は 登場しますかね?

今後の展開もとても楽しみです

ではでは!本日も最後までよんでいただきありがとうございました

amazon予約開始しています

この記事は役に立った?シェアしてくれたらうれしいです!

コメントはこちらから