夏目イサク「花恋つらね 5巻」第27話【ネタバレ感想】

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こんにちは!海ホタルです

ディアプラスの今月号を読んだので「初恋つらね」の感想を書きたいと思いますが・・・

今号は、なんつーか・・・

ふたりの恋模様ではなく、歌舞伎のお話の方になっていまして・・・

んで、わたし、歌舞伎のことを知らない素人でして・・・

とりあえず、書くけど、いろいろ言葉足らずな部分もあるかもしれない!!(ちょっと、歌舞伎ファンの方の視線がつらい!!!ごめん!!!)

まあ・・・海のような広い心と、甘い目で読んでいただければ・・・と思います

ではいってみよー!!

ネタバレが含まれますので、ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします
第27話は、5巻に収録されると予想されます

花恋つらね 第27話(ネタバレ有り)

掲載誌はこちら!
ツイッターの告知はこんな感じ!

「新春浅草歌舞伎」初日を迎える

雲之介に言われた「おまえの芸はつまらねえな」という言葉

その言葉の引っ掛かりを残したまま、源介は新春浅草歌舞伎初日を迎えることとなる

新春浅草歌舞伎は、若手が中心の興行

普段できないような大役をつけてもらい経験をつむことができるが、同時に限られた人数で演目を回さなければならず、ひとりで何役もこなす超ハードな舞台

華やかな演目である「曾我物」をやったあと、30分後にはじまる「勧進帳」の舞台の用意をしだす

メイクからして大事の歌舞伎

もう、ただただ自分がすべきことをやるだけの緊迫感とスピード感!

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毎日カノン、日日カノン《コミック版》

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毎日カノン、日日カノン/ [著]並榎雫 [原作]砂原糖子
住み込み先の御曹司・澄一(すみかず)に請われ、一緒に屋敷を出た可音(かのん)。けれど”お手伝いさん“のつもりでいた可音とは違い、澄一は可音を”お嫁さん“だと思っていて……!?甘々すれちがい主従ロマンス、待望のコミカライズ!!【全198ページ】

みんなの前で惣五郎をほめる源介にドキリ・・・?

あっという間に昼の部が終わり、つぎは夜の部へ!

夜の部のメイクをはじめる惣五郎

その惣五郎の横で源介が「今年の浅草は、あんな惣さまや、こんな惣さまが見れてすごいおいしい」と言う

その源介の素直に誉め言葉に、惣五郎のお付きの忠さんもうれしそう!

かたや、惣五郎は、みんなの前でほめる源介にヒヤヒヤ・・・

でも、源介としては、今までも惣五郎のファンだったのに、それをいきなり態度を変える方がおかしく思われるって思っている

源介にそういわれて「そうか!そうかも!」って思う惣五郎

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隣の嘘つき《コミック版》

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隣の嘘つき/ [著]須坂紫那 [原作]安西リカ
同性に惹かれる自分を自覚しながらも、生来の性格とプライドから、嘘をつき続け生きてきた高瀬。そんなある日、カフェでいつも男の恋人を待っている伊藤と知り合う。ひたむきに恋人へ想いを寄せる姿に興味を持った高瀬は、裏切りと別れに純粋に涙する伊藤の一途さに強く心を揺さぶられる。だが、伊藤と友人以上になりたいと願いながらも、自分もゲイだとはどうしても言い出せず……!?【全181ページ】

難しい役をみごとにやり遂げた惣五郎だが・・・

そして・・・

夜の部の一幕「鳴神」が始まる

この役が決まった時、周りのみんなが惣五郎にこの役ができるのか?と心配した

なぜなら!

惣五郎の役は「朝廷一の美女」「色仕掛けで男を惑わす」「好きな人のためにスパイ任務を遂行する」という難しい役どころなんです

でも、惣五郎は、今まで源介が自分にくれた気持ちとシンクロする部分が多くあって

みごとに演じ切っちゃうんですね!

たくさんの拍手をもらえ、確実な手ごたえを感じる惣五郎

忠さんからも「いつの間に、あんな大人の芝居ができるようになったんです!」という誉め言葉をもらえる

シャワーをあびながら、源介といろいろあったからこそ、この役がやりとげられたって思う惣五郎

「おれ・・・源介に会ってからどんどん舞台が楽しくなってる!」と気持ちがうれしくなる

けれど・・・

源介の方は、この惣五郎のみごとな舞台をモニターで見て、なにかしらショック?焦り?を受けている感じで・・・

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自分の舞台に自信がない源介だが・・・惣五郎は源介の気持ちに気づけない

惣五郎の後に、源介の出番があったが、惣五郎はシャワーを浴びていて、源介の芝居を見ることができずにいた

源介は、今の演技について惣五郎に意見を求めにやってくる

見ていなかった惣五郎にはなにも答えることができない

でも、わざわざ意見がききたいってことは、なにか理由があるはず

それについて聞くと、源介からは、大きな失敗もなく、お客さんの反応も良かった・・・って答えが返ってくる

でも・・・

源介にはなにか不安があるみたい・・・

けど、それを惣五郎の相談はしない

源介は、惣五郎に「さっきに舞台は最高だった!」と誉める

源介に褒められて、「実は、お前のことを考えながらやったんだよ」って気持ちが高揚する惣五郎

うれしくて気持ちが飛び跳ねる惣五郎だが・・・

源介は自分の楽屋に入った後、大きなためいきをつく

海ホタルの感想

あー・・・これはねー・・・ある!!恋愛において、よくあるよね!!!

例えば・・・

同じ時期に社会人デビューして、人に恵まれ仕事に恵まれて上手くいく彼女(彼氏)と、片や社会の厳しさに自信をなくす彼氏(彼女)・・・

二人が見ている景色の色ががらりと変わってしまうというか・・・

仕事がうまくいっているほうは気持ちが昂って、相手が見えなくなってしまうというかね・・・

まあ・・・・

源介の場合、雲之介から言われた言葉が大きく胸に響いているせいもあるんですけど・・・

源介としては、踏ん張りどころだと思います

でも・・・

恋人が光り輝いているんだもんな・・・

これは、けっこうつらい・・・

 

惣五郎は、絶好調!

ほんと、役をやっている姿がかわいい!きれい!光り輝いている!!!!

源介の不安に気づけない惣五郎だけど・・・

今後どうなる!?

次回の展開を期待したいと思います

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