「恋するインテリジェンス 11巻」class:#118GC001-5 ネタバレ感想

IMG

オトクにBLが読みたい!

αの花嫁 共鳴恋情 1【コミックス版】

αの花嫁 共鳴恋情 1【コミックス版】

11/26まで30%OFF

新装版 秋山くん

新装版 秋山くん

11/27まで無料配信



当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!海ホタルです

「リンクス2023年7月号」より「恋するインテリジェンス」の紹介です

牛通堂×千散のお話の第5話です

第5話では、牛通堂が生まれ育った家庭環境が描かれています

彼がどんな家庭環境で育ったのか?

気になりますよね!!

この記事にはネタバレが含まれます。ネタバレNGな方はご注意ください
リンクス2023年7月号に掲載です

「恋するインテリジェンス」#118GC001-5 あらすじ紹介

牛通堂の母は恋多き女性!

牛通堂の母は恋多き女性で、子供時代の牛通堂は、母の愛人が母にすがる姿を見ては呆れていた

恋多き母に対して、父も恋多き男で、ふたりの相性はバッチリ!

お互いに自由な恋を楽しみながら仲がいい母と父を見て、恋多き人は恋多き人としか幸せになれないと牛通堂は学んだ

 

シーンは、牛通堂の家(←時系列は、牛通堂が外務省に勤め始めた後?T京で一人暮らししている)

牛通堂の家には母がいる

牛通堂の母は、T京に遊びに来た時には、牛通堂の家を拠点に遊ぶ!

牛通堂の実家はO阪です。母親といるときの牛通堂は、方言で話してて!
方言で離す牛通堂がとっても新鮮!!!

 

新しい彼氏が迎えに来てくれる。と話す母に呆れる牛通堂

母親は、牛通堂の恋人も早く紹介してほしいな~って会話を続ける

牛通堂は、恋に自由奔放な両親を見て育った分、自分は、恋愛をしても先に進めない。と答える

牛通堂は、「好きな子ができても不幸になるとわかっている。」と言っています。

つまり、牛通堂自身は母親に似た自由奔放な華やかなタイプが好きなんだと思う。でも、そういう相手は、恋多きタイプも多く、好きになってもフラれてしまう未来しか見えないってことっぽいです

おすすめBL
オメガ・メガエラ 8巻

オメガ・メガエラ 8巻

オメガ・メガエラ 8巻/丸木戸マキ
自分が生きた証を、愛する男に伝えてほしい。真宮の悲痛な思いはこの高い塀を越えるのか。
性による差別社会で、抑圧と抵抗の果てに真宮が再会した人物とは…!

いろんなバディの形がある

シーンは外務省!

(時系列は、今現在!松枝くんもいるので、彼が登場した後あたりだと思います!!!)

牛通堂にべったりの千散

ハートマークを飛ばして牛通堂にくっついています

もう時間だから仕事へ行くよう急かす牛通堂

もう少し一緒にいると言う千散

牛通堂は、これ以上ここにいるなら一週間、接近禁止だと言い、千散は、「冷たい」と言い、仕事へ向かう

千散が出て行ったあと、松枝くんが牛通堂に「愛されていますね。うらやましい」と言う

牛通堂は「どこがだ?」と答える

そして、そろそろ帰ると立ち上がる牛通堂

松枝は、「今日の千散の仕事は危険なのに、帰りを待たないんですか?心配じゃないんですか?」と聞く

牛通堂は、危険なのはいつものこと。いちいち心配をしていたら身が持たない。と言って帰っていく

松枝は、牛通堂のことをドライだと言う

後ろで聞いていた柳

松枝に「言葉を言葉どおりにとると辻褄が合わなくなる時がある」と言う

「言葉の陰には愛が隠されていることもある」という柳の言葉を、よくわからないって感じで「なるほど」と答える松枝くん

松枝くんの後ろでは藍染と鶏楽がイチャイチャしてて、それを見て、松枝くんは「いろんなバディの形があるんだな」と思っています
おすすめBL
こたえてマイ・ドリフター/大島かもめ
1929年――享楽的な街・ニューヨークで、男たちは刹那の快楽に溺れる。初恋をずっと忘れられないアッパーミドル×黒い噂のある羽振りのいい経営者

牛通堂の本当の気持ちは・・・

家にいる牛通堂

目の前にはスマホ

千散からの「仕事が終わった」という連絡を待っているが、なかなか連絡がこなくてイライラしている

牛通堂が「くそっ!」って言葉を使ってる!本当は、千散のことをむちゃくちゃ心配しているんですね~

その時、鳴るインターホン

出ると、千散がいる

千散の頬が腫れていて、「どうしたんだ!」と聞く牛通堂

千散は、平気って顔で「酔っ払いに絡まれただけ」だと答える

それより、仕事がちゃんとできたことを褒めてほしくて家まで来ちゃった。という千散

千散はキラキラしながら、褒めてって顔をする

牛通堂は、うって感じで「よくやった」と言う

千散は、褒めてもらった!うれしぃ!って感じで、このまま家に入りたいなってお願いする

断る牛通堂

でも、玄関ドアを閉めたあと、牛通堂の悩む顔が入り、牛通堂は、再び玄関ドアを開ける

帰ろうとしていた千散を呼び止めて、家に入るように言う牛通堂

千散が家に入ると、牛通堂が抱きしめて❤

「なに?ご褒美?」と聞く千散に、「ちがう!」と答える牛通堂❤❤❤

海ホタルの感想まとめ

わたし、千散と牛通堂の場合、受けである千散の方が圧倒的に愛が大きいと思っていたんですが!

このお話を読むと、牛通堂が、本気で恋をするのが怖いって思っている臆病な男なのだとわかりました

千散に惹かれてたまらないけど・・・でも、いつか、こいつも俺から離れていくんだろうと本気にならないように気持ちにセーブをかけていたようです

今話を読んでから、今までの千散と牛通堂の登場シーンを読み直すと、「だから、千散に対して、いっつも冷たかったのね~!」と深く納得できる部分があって面白いです

 

今話の最後に、千散を抱きしめる牛通堂

千散は、「ご褒美?」と聞いているけど、牛通堂は「違う」と答えている

これは、つまり、千散のことが好きで抱きしめているってことなんだけど・・・

千散に牛通堂の気持ちが伝わっているかどうかが不明なのが歯がゆいですね~!!!

次回も、千散と牛通堂なのかな?

千散の頬が腫れてて、酔っ払いに絡まれたと言ってるけど・・・ここ、ちょっと気になるんですよね~

本当に、酔っ払いに絡まれたのかな~・・・・?

あと、ふたりがつきあうようになった経緯を、やはり詳しく知りたいと思うので!

そこら辺を詳しくお願いしたいですが、どうでしょう~

牛通堂の女の影が実は母親だったと知った時の千散の反応とか・・・見てみたいよね~!!!

次回の展開に期待です

「恋するインテリジェンス」の試し読みはこちらから

シェアしてくれたらうれしいです!

コメントはこちらから