こんにちは!海ホタルです!
こちらの記事では「リンクス 2021年9月号」より「恋するインテリジェンス」の紹介をしています
春日×木菜編の第5話になります
いやー・・・楽しいです!
読みながら、ずっとニヤニヤしています~♥うふふ~♥
ふたりがくっつくまで描いてほしいな~っていう気持ちと、木菜に片思いをする残念イケメンの春日が見れなくなるのは辛いから片思いのままでいいや~って気持ちの間でせめぎ合っています
では!紹介に行ってみましょう!
目次
「恋するインテリジェンス」春日×木菜編 第5話(あらすじ紹介)
俺に「おはよう」って言った?
朝、牛通堂が出勤してくると、すでに春日が出社している
春日が自分より早く出社しているのを見て、「どうした?」と驚く牛通堂
しかも、春日は、身だしなみを念入りに整えていて!
そこに出社してくる木菜
「おはよう」と声をかけて入ってくる
すると、春日は、いきなり机にかじりつき、なにやら熱心に作業をしだす
春日がやっている作業は来月の課題
牛通堂は、自ら課題に取り組む春日を見てびっくり!
次々とみんなが出社してくる中、課題をしながら木菜のことをちらちらと見る春日

だけど、木菜が、用もないのに春日に声をかけるはずもなく・・・
立ち上がって木菜の元へと行く春日は「俺に“おはよう”って言った?」と聞く
木菜は、え?って感じで・・・さっき、牛通堂と春日の二人にあいさつをしたつもりだったけど・・・と言って、改めて「おはよう。春日」という
すると「おはよう」と返事をしてプイッと木菜に背中を見せて、自分のデスクに戻る春日
その様子を118期生たちみんなが「・・・・」って顔で見ている!

身だしなみを整えて、木菜に言われる前に課題をこなして!
とにかく春日は木菜に気にかけてほしいんですよね~
118期生たちの「・・・」って空気も面白い~!
木菜のことが気になって仕方ない
ブリーフィングが始まる前に、118期生メンバーがソファに座ってくつろいでおしゃべりしている
会話の中で「衣装合わせ」という単語が出て、針生が、そういえば、木菜のサイズ表を預かっていたんだったわ。と言葉にする
春日は「なんだ?それ?見せろよ」と食いつく
針生は「封もしてるしダメだろ・・・なんなのおまえ?何企んでるの?」と怪しむ
春日は、「別に」と冷たい
さらに!
木菜と春日でカップルのふりをしてホテルに入り、パネルから空き部屋の番号を確認をするというミッションではベタベタしまくる春日
任務を完了させ、車まで戻るまでも恋人のふりといってベタベタしまくる~
木菜狙いの永吉
春日のスマホには、何度も「木菜と飲みたい」というメールが永吉から入っている
春日が「うざい」と、そのメールを無視していたら・・・
ある日、永吉が、外務省の前で木菜の仕事が終わるのを待っていた
木菜より先に出てきた春日は、不機嫌な顔で「木菜はもう帰ったよ!」(←嘘!)
永吉が、木菜くんは恋人いないんだろ?とハートマークを浮かべると、春日は「いるんじゃね?」(←はい!嘘ォォォ!)
春日は、木菜と永吉を会わせたくないと永吉のことを強引に車に乗せて帰らせる
春日がホッと安心したところで、木菜が出てきて「春日、お疲れ」と声をかける
春日は「車だから送ろうか?食事でも・・・」と木菜に声をかけるが、木菜は「大丈夫だ」と言ってひとりで帰っていく
春日の後悔が救われて・・・それを木菜に報告したい
イベント会場の下見(仕事)でコンサートホールへやってくる春日
丁度、ピアノのコンクールをやっている
ホール前に寺田先生と少年がいるのを見つける春日
偶然に驚いて「寺田先生」と声を出す春日
寺田先生も春日に気が付いて「すごい偶然だな」と言う
寺田先生と一緒にいた少年は、軽く会釈をして帰っていく
寺田先生は、「彼は後遺症の難聴を抱えていた子だよ」と春日に説明する
驚く春日
あの後も治療を続けて、今では、後遺症がほぼ残っていないと説明する寺田先生

春日は、木菜にもこのことを報告しようと思うのです
目の前で、木菜と永吉をデートに行かす羽目に!
外務省へと戻った春日
ちょうど、今、木菜は帰ったところだと言われ、追いかける
すると、外務省を出たところで永吉と木菜が喋っていた
ふたりの間に入る春日
「何勝手にコンタクトをとってるんだよ」と永吉につかみかかる
「こんなダサいメガネに何の用があるのか説明しろ」という春日に、「なんで、木菜くんに会うのにお前の許可が必要なわけ?」と答える永吉
もめるふたりを止める木菜
木菜は、自分の交友関係に会社の同僚が入るのがいやなんだと思うと永吉に説明をし、春日には「個人的に、永吉くんと話してみたいと思って・・・」と言う
「こっ・・・個人的に話してみたいだぁ!?」と声を荒げる春日
すでに、ディナーの予約もしてるという永吉
春日の目の前で、永吉の車に乗って木菜は行ってしまう
「くっそ・・・」と顔を歪ませる春日
それは「恋」でしょ
翌日・・・どよんとした空気を背負って出社する春日
寝ていないのか?目が真っ赤!
118期生たちが、心配して「どうした?」って感じで春日の周りに集まっている
そこに出社してくる木菜
春日は立ち上がって木菜の元へいき「昨日、永吉となにを話したんだよ」と上からな態度で聞く
木菜は「え?」って感じで。「普通の会話しかしてないよ」と答える
春日は、何を話したのか具体的に話せってえらそう!
その春日の態度に、「なに、尋問しとんねん!」と言って木菜のことを守る桃月
桃月の参戦で騒ぎが大きくなる
春日「俺が止めたのに、こいつ、昨日、俺の連れと食事に行ったんだよ」
なんで止めたんだ?と聞く周囲
春日は「永吉はろくでもない男だから」と答えると、木菜が「永吉くんはいい人だよ」と答えて
春日は「はぁ~~~!」と機嫌の悪い声をあげる
桃月は、たとえ、永吉ってやつがロクでもないやつであっても、木菜は大人や。おまえが怒るのはなんなん?と言って、春日のことなんてほっておけと言って木菜を連れて部屋を出て行ってしまう
残された春日はまだ怒ってる
怒る春日をなだめる針生
針生が「なんで、二人の会話を知りたいんだ?理由に納得ができたら協力をする」と声をかける
春日は、怒りながら「知りたいだけ!」と答える!
残された118期生たちは、なぜ春日がこんなに怒っているのかがよくわからない???
「一体、木菜がなにをしたっていうんだ?」と聞くと、「俺の食事の誘いは断ったのに、永吉の誘いには乗った!俺が止めているのに、永吉を取った」と答える春日
「それって嫉妬しているように聞こえるけど」と言われ、なんだとーって感じで一層、怒り出す春日
あいつのせいで俺はこんなに頭に血が昇っているのに!?と怒る春日に、千散が「だから、それが恋なんでしょ」と言って・・・
春日は「???」って顔で汗ダラ状態!!!
海ホタルの感想まとめ
あー!おもしろーーーーい!!!
今まで(コミック8巻まで)も木菜の前だけいい子ちゃんになる春日の猫かぶりが面白かったんですが・・・
こういう経緯があったんですねー
イケメンザマァな展開が好きな人にはきっとたまらんと思います
木菜のよさがすぐにわかった永吉はいい人だ~と思いながら、永吉に食って掛かる春日が面白くって(笑)
ほんと最近まで、永吉に初チューしてもらえって言ってたのにな~ニヤニヤ・・・
そして!ようやく、自分の中にある怒りが「嫉妬」だと気づいた春日
そんな春日のことを、みんなが「かわいそうなやつ」って目で見ているのが、また面白くって!
素直に謝って・・・今の春日と木菜の関係になっていくんですかね?
I倉が着地点かな?
個人的には、今の春日と木菜が夜の方の特訓をしていないって部分も気になっていて・・・
もしかして、I倉でも一線を越えていないのでは?と予想しています
どうなんでしょうね?
ちなみに・・・記事の方では飛ばしましたが、途中で、牛通堂が任務先で負傷したってエピが入っています
そのため、牛通堂はしばらく仕事を休むことになり、最後に登場した千散は、牛通堂が自宅でできる仕事を持ち帰るために登場しています
えー・・・なんで、ここで、牛通堂が負傷なんてエピが入ったんだろう~?と不思議に思ってて・・・いろいろ想像しちゃいますねー
例えば、負傷して動けないところを千散に襲われてつきあうことになったんかなー?とか思っているのですが?
どうなんでしょうねー!?
気になりますね!
こんにちは。「恋するインテリジェンス」に最近ハマり、最新号のあらましを知りたくて探していたらこちらにたどり着きました。
海ホタルさんのあらすじが面白くて、読んでいて大笑いしてしまいました!
家庭の事情により、電子化したコミックしか読めない。だけどどーしても続きが気になる。気になってしょうがない!という私にとって光明がさしました~。これで10月まで生きていける(笑(笑)
美しい木菜を見る楽しみはとっておいて、とりあえず今月号の春日とのあれこれを知ることができて大変有り難く思いました!
ムラカミマユミさま
コメントありがとうございます
「恋イン」面白いですよね!
わたしもハマるのが遅かったので、ハマったとき、最新話までの情報を必死に検索しまくったのを思い出しました!
木菜と春日・・・むっちゃ面白いですよね!
このふたりのI倉実習がどんな感じだったのか気になって仕方ありません!
そこまで描いてくれるかな?とワクワクしています
コミックの方も今から楽しみですね!