「世界一初恋」小野寺律の場合~ #31 ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

「エメラルド2020年夏の号」より「世界一初恋」の紹介です!

いや・・・

今号はね・・・

ついにここまでキターーーーー!!!!!!って大興奮する回でした!

では!紹介に行ってみましょう!!

この記事は、「世界一初恋」のネタバレ記事となっています。閲覧にはご注意をお願いします

「世界一初恋~小野寺律の場合」№31 (ネタバレ紹介)

尚のやさしさに胸を痛める律っちゃん

うとうととしている律っちゃん

尚からの電話で目が覚める

尚は、ウィークリーマンションの手続きが終わったから、荷物を持って生きてほしいと律にお願いしてきて!

律は「分かった」と答える

尚からの電話を切ったと同時に、今度は高野さんからのメールがくる

高野さんからのメールは、「仕事がずれ込んで、東京に着く時間がわからないから、わかり次第連絡する」という内容で!

律っちゃんは了承の返信をするのです

そして、尚の荷物を片付ける律っちゃん

改めて、尚の荷物が整理整頓されているのに気づいて、尚が、いつでもここから出ていける準備をしていたのだと気づく

そこから、尚が、自分で荷物を取りに来ず、持ってきてと言ったのは、この家に入ることを遠慮してだと気づく律っちゃん

きっと尚は、律が尚を家に入れるかどうかで悩むだろうと思って遠慮したと考えて、胸を痛めるのです

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イケメンかつ有能で女子人気の高い後輩・吉成(よしなり)と、面倒見はいいのにモテない先輩・真壁(まかべ)。二人は社内でも有名な格差コンビ!! 「もし先輩が結婚できたら、俺も好きな子に求婚します」ある日、吉成は上から目線で真壁を挑発!!

律っちゃんの気持ちを聞いて尚は応援してくれる?

尚とカフェで待ち合わせした律っちゃん

尚は「昔、イギリスで行ったカフェに似てるだろ」と笑って、「あの頃は楽しかったよな」と言う

律っちゃんは、改めて、尚のことを殴ったことをあやまる

尚は、律っちゃんのことを許すけど、高野さんのなにがいいのかは全く理解ができないと答えて・・・

律っちゃんは、「実は・・・」と、昔、高野さんに振られたと思っていたのはすべて自分の勘違いだったことを話す

それを聞いた尚は「なーんだ・・・俺が付け入る隙なんてないんじゃん」と、しょうがないな~って笑って!

でも、大きな会社の一人息子である律っちゃんが高野さんと付き合うデメリットはちゃんとわかっているのか?と確認してくる

律っちゃんは、「でも、俺は、ちゃんと自分の気持ちを高野さんに伝えたい・・・」と言うのです

尚は、律っちゃんの気持ちを押すように「好きなら好きって言えよ!とりあえずぶち当たれ!」と言います

そして、律とは、今までどおり友達でいたい!と言う尚

律っちゃんは尚に「ありがとう!」と言う

満面の笑顔で「おう!」と答える尚

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尚と高野さん

律っちゃんと別れた尚は駅に向かう

その駅で高野さんにばったりと会う尚

高野さんに「さっき、律に振られちゃいました」という尚

尚は、ニコニコ笑いながら高野さんに「簡単にあきらめることができるなら律から手を引いてください」という

振られたけど律が好きな気持ちは変わらないし、あいつを本気で好きじゃない奴には渡したくない!という尚

尚のことを冷ややかな顔で見ながら「俺は小野寺(律っちゃん)を諦めたりとかしねーから」という高野さん

尚は高野さんに答えにようやく満足できたって顔をするのです

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総務部の仙波夏都は同期の矢部に告白される。深く考えずOKした夏都だけど、矢部は几帳面かつ自分ルールを譲れない厄介な男で…!?

告白のタイミング!?アワアワの律っちゃん

高野さんが帰る途中・・・マンションの前で待っている律っちゃんの姿が見える

それを見て驚く高野さん

律っちゃんは、高野さんに少しでも早く会いたくて、マンションの前で待っていたんですねー

一緒に部屋に戻り、仕事の話をするふたり

その間も律っちゃんの心の中は「いつ!告白すればいいの?」状態!

そしたら、高野さんが「さっき、清宮さん(尚)に会った」と言ったので

律っちゃんは、尚に告白の返事をちゃんと断ったと話す

そして、いろいろ考えすぎて、高野さんのことも傷つけた・・・と謝る律っちゃん

高野さんは俺も無理やりやりすぎたから・・・と謝って・・・

でも、律っちゃんは倒れたのは、自分が無理をしたからだと謝って・・・

高野さんと話しながらも、「いつ!どのタイミングで告白すればいいの?!」とグルグル状態の律っちゃん

話を途切れさせてはいけない!と思いながらも、アワアワ状態になる律っちゃんを見て、吹き出す高野さん

そして「まあ・・・これがお前の精一杯か」と言って・・・

「好き」と律っちゃんに言うのです

その高野さんの純粋な「好き」って言葉に胸がギュッとなる律っちゃん

「は?」となる律っちゃんの手に触れて、高野さんは「触りたい・・・キスしたい・・・」と言う

高野さんにキスをされる律っちゃん

律っちゃんはドキドキしてるけど、高野さんは、何事もないように「鍵・・・俺んちの鍵が落ちてた」と会話を続けて・・・

律っちゃんは、あの時は早く高野さんに会わなきゃ!って気持ちでいっぱいだった!と答える

高野さんは律っちゃんからのその答えで十分だと言わんばかりに濃厚なキスをする

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エロターンに突入です

そのまま押し倒し、律っちゃんの敏感な場所をサスサスしだし

律っちゃんのブツを口にする高野さん

強く吸われてソッコー達しちゃう律っちゃん

高野さんが口を離すと、今度は、律っちゃんが「同じことをやらせてください」と言って

高野さんに「できんの?」と言われて、キッとした目になる律っちゃんは高野さんのブツを舐める

高野さんに「気持ちいい」と言われ「本当ですか!」と顔をあげる律っちゃん

高野さんに「この後、どうするの?」と聞かれ

律っちゃんは「入れてください」と素直に答えるのです

高野さんの熱を体の内側に感じてすぐに達してしまう律っちゃん

高野さんは、イッたばかりの律っちゃんを再び揺さぶる

ハアハア状態の律っちゃんにかわいくキスをする高野さんの顔はこの上なくやさしくて・・・

律っちゃんも、そんな高野さんの顔を見て「初めて会った時から好きです!」って気持ちでいっぱいになる!!

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告白したいのにさせてもらえない?!

翌朝・・・

自分の身体にたくさん残された高野さんのキスマークに「うわっ!」と思う律っちゃん

しかし、服を着ながら「あれ?俺、好きって言ったっけ?」と告白していないことに気づく

えー!えー!えーーーー!!!と、朝食を作っている高野さんの元に向かう律っちゃん

ムードもなにもないが、とにかく告白しなきゃ!と慌てるが、

高野さんは、起きてきた律っちゃんに、京都でいいマンガを描く子を見つけたから、その子の担当を任せる。と話しだして!

高野さんの仕事が押した事情はそれか?!とわかる律っちゃん

同時に新人の担当を任せてもらえる!と聞いてうれしくなるんだけど!

「とにかく告白しなきゃ!」という気持ちでいっぱい!

しかし!

「俺!高野さんが!」と話し出した律っちゃんの言葉にストップをかける高野さん

「俺に告白しようとしてる?」と言って「昨日、言えなかったからとどさぐさに紛れて言うっていうのどうかと思うんだけど・・・」と話し

高野さんから「少女漫画の編集者なら、結婚して!って思わせるくらいのシチュエーションを作ってみろ」とダメ出しされる律っちゃん

律っちゃんの顔は、ぐぬぬ・・・という感じになって

「お望み通りのものを用意します!」と答えてしまう

海ホタルの感想まとめ

最後のカウントダウンは具体的な日数はなく「完全に恋に堕ちるまであともう少し・・・」となっています

いや~・・・

読んでて!

早く告白しちゃえよ~って、ずっとニマニマしちゃいました!

アワアワ状態の律っちゃんに高野さんが「好き」っていうシーンがすっごくよくって!

もうね!ほんと!高野さん!イケメンだぁぁぁぁ!!!!

「好き」というたった二文字をこんなに率直に素直に言えるキャラは他にはいない!

律っちゃんがドキドキするのもわかるわ~・・・

さて!

尚は、最後の最後は、いいキャラって感じで身を引きましたね!

途中、「くっそーーー!!!なんだこいつは~(怒)」と思ったこともあったけど・・・

律っちゃんに気を使わせまいと最後まで笑顔だった尚のやさしさにじーんっときてしまいました・・・

高野さんには、最後までイヤなやつだったけどね!

さて・・・京都で発掘した新人漫画家は、なにかのフラグ?って気もしますが、どうでしょう?

でも、あと少しで両思いなら、いまさら当て馬が増えるってことはないよね?

次号も期待したいと思います

 

シェアしてくれたらうれしいです!

4 件のコメント

  • 初めてコメントさせていただきます!

    いや~、良かったですね♪
    身悶えましたよーー!!
    律ちゃん、過去最高の素直さでしたよね♪
    恥ずかしさで言えないだけで
    『好き』って言うのがダダ漏れちゃってて、
    そんな律ちゃんを目の当たりにして
    あんな満足げな高野さんも
    初めてでしたよねーー!

    新人作家さんは、大売れっ子作家となって
    律ちゃんの七光りコンプレックスを
    払拭するエピとなるのでは!!

    そして、律ちゃんお父さんが
    実は「律の好きなように生きればイイ派」で・・・
    なーーーんて想像しています!!!!

    にしても、尚の当て馬っプリは凄かったですね!?
    「大嫌いいっ!」と思っていましたが
    私も少し尚に絆されました笑っ

    • ひさこさんへ
      初めまして~!こんにちは~!
      いやー・・・高野さんの「好き」の威力に悶絶しましたよ?!
      この「好き」の威力!
      文字でどう表現していいのかわからない!って思いました!
      律っちゃんのグルグルした感じは、高校生時代の律っちゃんを彷彿!
      初心だったころの律っちゃんが戻ってきたみたい!
      律っちゃんは告白できなかったけれど、気持ちが通じ合ったエロにドキドキしましたよね!

      そして!京都の新人作家さん・・・これ、きっと、今後のストーリーに絡んできますよね?
      ひさこさんが言うように、律っちゃんの七光りコンプレックスを払拭させる流れになるとうれしい!
      尚も、その部分を「デメリット」と言ってたし・・・
      やっぱり、律っちゃんが父親の七光りを吹き飛ばすくらいの自信を持ってくれないと
      高野さんとの関係もハピエンとはならないですよね!
      尚も、最後の最後でいい仕事をしてくれました
      あの、なんでもお見通しって感じの強引さに何度もムカムカしたけど
      律っちゃんのよき友達になってくれてよかったです(^^♪

      ああ~!今号も楽しかった!
      次回も楽しみですね!

      • もう、ニマニマしながら返信拝読しましたっ!
        海ホタルさんの文章+感性ホントに好き!!
        これからも諸々の記事アップ楽しみにしています♪

        • ひさこさんへ
          わー!お褒めの言葉ありがとうございます!
          記事を更新する励みになります(^^♪
          まだまだ未熟な身ですが、温かく見守ってください☆ペコリ!

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