人狼×狼男の禁断愛「コヨーテ 3巻」第9話 ネタバレ感想

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12月21日発売の「ダリア」をようやく手に入れたので、座裏屋蘭丸先生の人気BL「コヨーテ」の紹介をしたいと思います

2巻の続きが気になっている方が大勢いることと思います

ネタバレを含む記事内容なので、閲覧にはお気を付けください

この記事にはネタバレが含まれます。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします
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君に出会った時から 僕は恋に狂っている「コヨーテ Ⅱ」座裏屋蘭丸

「コヨーテ」第9話の紹介(ネタバレ有)

ヴァルヴォルフの居場所にたどり着いたマレーネ

リリー会いたさにヴァラヴォルフの住処に入り込んだマレーネ

薄暗い路地裏をどんどん進む

かなり奥まで入り込んだ時、マレーネの目の前に怪しげな男三人が現れる

マレーネに近づく男たち

その体格の大きさにマレーネは男たちがヴァラヴォルフだと確信する

「君たちのリーダーに会いに来た」というマレーネ

男たちは「なんのことだ?」とでも言うかのように「とっとと帰れ」と威圧してくるが、マレーネが「ヴァラヴォルフ」という単語を出す

三人のうちひとり(ノーラン)がフードをぬぎ、「あんた、名前は?」と聞く

ノーランはヴァルヴォルフのリーダーであるキーファーに連絡をとる

キーファーはマレーネがここまでやってきたことに何か考える仕草をするが、自分の元まで連れてくることを許す

ノーランたちがキーファーのいるところにマレーネを連れて行くところを、たまたま見かけてしまうコヨーテ(リリー)

いるはずがないマレーネの姿を見て、大きく動揺します

「リリーに会いたい」というマレーネにあきれるキーファーだが・・・

キーファーと対峙するマレーネ

ソファに腰かけキーファーから「目的はなんだ?」と言われる

マレーネは「僕の実家と君たちのいざこざには全く興味がない。これから先も一切かかわりたくないと思っている。この場所のことも、ガーランド(マレーネの実家)に知らせていない。リリーに会って話がしたい・・・僕の目的はそれだけだ」という

キーファーは「それだけの為にのこのこやってきたのか?お前に残された選択肢は“一生監禁”か“死”だぞ」という

マレーネは、「自分でも陳腐なことをしてる自覚はある」といい、「だけど、明日からの一週間は彼の隣にいるのは僕でなきゃダメなんだ」

コヨーテ(リリー)に会いたいと強い意志を示すマレーネ

キーファーはじっとマレーネを見て、マレーネを「離れの客室」に連れていくよう指示し、マレーネの件は極秘事項とし、箝口令を敷く

離れの客室へと連れていかれるマレーネは、外にいたコヨーテ(リリー)と目が合う

話しかけることもできず固唾をのむコヨーテ(リリー)

マレーネはコヨーテ(リリー)の存在に気づくものの、何も話しかけず、黙って男たちについて歩きだす

でも、マレーネの心はコヨーテ(リリー)がここにいたことに安堵している

ここで続くとなっています

海ホタルの感想

ハラハラする状態が続いています

最後のマレーネがコヨーテの姿を見て表情を崩さず平静なふりしているのに、心の中ではコヨーテに会えた喜びと安堵を感じている表情がほんと絶妙にいいです

この表現が座裏屋蘭丸先生のすごさですよねー

ほんと、胸がキュッとしました

マレーネの姿を見たコヨーテもすごく動揺しています

キーファーの表情からは、今後、マレーネをどうするつもりなのかまったく想像がつきません!!

“一生監禁”か“死”か?

どちらもいやですけど・・・・

でも、コヨーテ(リリー)とマレーネの愛が、いがみ合っているヴァルヴォルフとガーランドを平和に導いてほしいなって思います

気になるなぞも多くありますし・・・そこの部分も含めて次回の展開が楽しみですを

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