みちのくアタミ「レッドベリルにさよなら 3巻」第13話 ネタバレ感想

IMG

オトクにBLが読みたい!

αの花嫁 共鳴恋情 1【コミックス版】

αの花嫁 共鳴恋情 1【コミックス版】

11/26まで30%OFF

新装版 秋山くん

新装版 秋山くん

11/27まで無料配信



当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは!海ホタルです

この記事では「ダリア2月号(2019)」より「レッドベリルにさよなら」の最新話の紹介をしています

最近・・・ちょっと緩やかな展開をしていた「レッドベリルにさよなら 」

これは、たぶん大きな波がくる前の緩やかさだろうなって思っていたんですが・・・

ついに!!

今月号で大きな展開がきました!!!

もう!!

最後「ギョエェェェェ!!!!」ってなった

この記事にはネタバレが含まれます。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします
「レッドベリルにさよなら」好評!発売中!

レッドべリルにさよなら」第13話

イラつく和重の様子に昭彦がとった行動は・・・

和重と話し合った結果、一度は、吸血鬼にならず人として生きていくことを決めた昭彦

でも、将門に揺さぶりをかけられると、その決意に自信がなくなりだし、再び、和重ともめてしまう

そんなすれ違いの中でも、いつものように和重のもとへと食べ物を持っていく昭彦

和重の態度は機嫌が悪いまま

昭彦は「この間はすみませんでした」と素直にいうが、和重の態度は変わらない

イライラしている和重に「そんなに怒ることないじゃないか!」とムッとする昭彦だが

お茶を入れている急須をひっくり返し指先をけがしてしまう

和重は、昭彦の指先から出ている血を見て、表情を怖くし、昭彦を押し倒し乗りかかる

飢えているかのようなコワイ表情をする和重に目を見張る昭彦

思わず和重の名前を大声で叫ぶ

和重は、ハッと我に返ったかのような表情を見せ、昭彦から体を離す

そして「お前はもう帰れ!」と背中を見せる

昭彦は和重の態度に察するものがあり、何も聞かずそのまま帰ることにする

帰り際、持ってきた食べ物を冷蔵庫に入れる昭彦

そこで、冷蔵庫にいつも完備されている血液パックが一つもないことに気づく

和重が、長い間、血液を摂取していないことに気づいた昭彦は帰り道に、知り合いの医者を訪ね、血を抜いてもらうのです

昭彦が将門のもとにいると勘違いする和重

昭彦が帰った後、和重のもとに血液パックを持った男が現れる

「市場にガサ入れが入ってすまなかった」と謝る男

和重は、無事届いた血液パックを飲み、ようやく飢えを満たす

昭彦にきつく当たってしまったことを思い返し、謝罪の電話をする和重

しかし、昭彦は電話に出ない

和重は昭彦の家へと向かう

しかし、昭彦はまだ帰っておらず、部屋の中に書置きを残していこうとキョロキョロする

すると、電話番号が書かれたメモが目に留まる

その電話番号を見て、将門が昭彦に接触したと気づく昭彦

将門に電話をし「昭彦をそそのかしたのか?」と怒鳴る和重

将門は、「なんのことだ?」と答え、「気になるなら自分で確かめにこい」と和重にビルの屋上へと来るよう伝える

和重は、昭彦がそこにいると思い、ビルの屋上へとかけつけるのです

しかし・・・

そこには将門がひとり

Attachment Love/松基羊
交番勤務の警察官・樋山は、ある晩露出狂未遂の大学生・岡崎を補導するが、見られたい願望を持つ岡崎の手助けをすることになり…!?

ビルの屋上でそろった4人。そこに突風が吹いて・・・

昭彦がそこにいないことを知ると「お前は俺たちを引っ掻き回して何がしたい?」と怖い顔で将門に聞く和重

和重は「俺は人として生きるあいつのそばにいて ちゃんと最後を見届ける。お前は、いつまでもお前のような外道に成り下がらない俺が妬ましいんだろう」という

そこに、師夏と昭彦が屋上へとやってくる

昭彦は師夏に将門と和重のことを聞き、あわててかけつけたのだ

師夏の裏切りに、将門は表情を険しくするが、師夏は「将門様・・・もうやめなよ」という

師夏は、「妬ましい」ではなく、「自分たちには、いつまでもそばに一緒にいてくれる存在が必要だ」と言った将門の言葉を伝える

その言葉に驚く和重

場の緊張が和らぐが、そこにいきなり突風が吹く

師夏が首に巻いていたマフラーが空高く舞い、そのマフラーに手を伸ばす師夏

マフラーをつかんだ時には師夏の体半分は空を舞っていて

思わず昭彦は師夏の腕に手を伸ばす

そして

師夏にひっぱられ昭彦の体も一緒に地上へと落ちる

落ちたふたりを追い、階段を降り地上へと出た将門と和重

そこには、座り込んだ師夏の横に血だらけで横たわっている昭彦の姿が・・・

激しく動揺し混乱する和重

将門は、動けなくなっている和重に代わって、昭彦を吸血鬼にすることで命を助けようとする

将門が昭彦の喉に歯を立てた時・・・

和重が「それはお前のやることじゃない」という

和重は、昭彦に近寄り「すまん。昭彦」と自分が血を飲もうとする

昭彦の口びるが「ダメ」と言っているのがわかるが、そのまま昭彦の首をかみ血を吸う和重

和重は「これで、傷はふさがったはず・・・」と思うんだけど・・・

昭彦の目は覚まさないままで・・・・

ここで続くとなっています

海ホタルの感想

もう!もう!!

「ええええええ!!!!!!」って展開です!!!

昭彦が唇が「ダメ」と動いているのに、和重が、「すまん」と言いながら昭彦の喉を噛むシーンが、読んでて胸が痛かった!!

自分が死にそうなのに、和重の今までの気持ちを尊重しようとする昭彦に涙・・・

そして、和重は、今までの強い意志を覆したことに、心の中で昭彦を吸血鬼にすることを何度も謝っているんです

目を覚まさない昭彦!

どうなっちゃうの!!!

この続きは2月22日発売の「ダリア4月号(2019)にて読めるようです

「レッドベリルにさよなら」好評!発売中!

シェアしてくれたらうれしいです!

コメントはこちらから