「コヨーテ 4巻」第19話 ネタバレ感想

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こんにちは!海ホタルです

こちらの記事では「ダリア 2021年8月号」より座裏屋蘭丸先生の「コヨーテ」の紹介をしています

リリーが発情期に入ったため、エロターンが入っています

しかし、この発情期にが終わったらいよいよ何かが起こるって緊張感にずっとハラハラしっぱなしの回でした

では紹介に行ってみましょう!

この記事にはネタバレが含まれます。ネタバレNGの方は閲覧にご注意をお願いします
かなり要約した記事になっていますので、確実な内容が知りたい方は本誌の方をチェックすることをおすすめします
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「コヨーテ」第19話の紹介(ネタバレ有)

リリーの発情期

発情期がやってきたリリー(←コヨーテ。以後、リリー呼び)

マレーネに抱かれ、なまめかしい喘ぎ声をあげている

マレーネも「ごめんね・・・セーブができなくて・・・」と言いながらも、リリーを求め続ける


朝が来て、ベッドの上でおしゃべりするふたり

「まさか君が忍び込んでくるなんて・・・君には驚かされっぱなしだ」というマレーネ

リリーは、アレンに協力してもらったと言って、ベッドサイドに飾られている写真たてを手に取る

そこにはマレーネの両親が写っていた

リリーは、写真を見て「マレーネは母親似か」という

両親の話をしだすマレーネ

そして、リリーの両親のことを気にかけるマレーネ

リリーは、自分の両親は、もうこの世にはいなくて、キーファーが育ての親だと答える

「実は、俺の身体には、ヴァラヴォルフと人間の血が半分ずつ流れている」と言うリリー

マレーネは、キーファーから聞いた・・・。と答える

マレーネの答えに驚くリリー


 

マレーネは、リリーたちの隠れ家に行く前、キーファーが会いにやってきたことを話す

どうして、あの時、キーファーが君の話をしたのか?

どうして僕を見逃そうとしたのか?

考えたんだけど、きっと彼は君の意志と選択肢を大事にしているんじゃないかな・・・というマレーネ

リリーはキーファの愛情をマレーネから聞く形になって・・・

このシーンのリリーは、なんともいえない表情をしています・・・わたしは、キーファーからの愛情に、胸がいっぱいになったと解釈していますが・・・それが正しいかどうかは微妙です・・・すみません・・・

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リリーとキーファー

リリーは、母親が死んでキーファーと暮らし始めた当初、キーファーが怖かったと話す

キーファーは、身体も大きくて寡黙で、なにより、リリーのことを見ようとしなかった

だけど、キーファーは、リリーの父親であるヴァラヴォルフを必死になって探してくれた

見つかったときには、すでに父親は亡くなっていたが、キーファーは、リリーに父親の写真を見せてくれた

リリーは、写真を通して自分の父親の姿を知った・・・

しかし、その時、キーファーが、自分のことをまっすぐに見つめてくれたこと・・・俺のために一生懸命、父親を探してくれようとしてくれたことの方がうれしかった・・・と話す

リリーの話を聞いたマレーネは、キーファーも妻子をガーランド側の人間によって殺されていることを思い出し

どれほど、キーファーがガーランドを恨んでいるのか?・・・と思う

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はだしの天使/野ノ宮いと
舞台は現代イギリス。靴職人のターナーは、元・天使を名乗る不思議な青年と同居することになって…!?

人狼狩りはリリーの群れにも・・・

リリーがマレーネの元にいる間・・・

リリーの群れのヴァラヴォルフが、ガーランド側の人間によって襲われ大けがを負っていた

ついに、この群れにも被害者が出た!と大騒ぎになる!

 

夜空の下で、ノーランと話すミミ

ふたりとも、リリーが人間の男と恋に落ちていることを知ってて、なんともいえない様子・・・

ミミは、人間とヴァラヴォルフの間に生まれたリリーはすごいよね・・・と話す

リリーの存在を他の群れの仲間が知ったら驚くよね!というミミ

自分たちにとって人間は野蛮で無知で憎むべき相手だけど、リリーの存在そのものが、人間とも仲良くなれるって証明している。と話すミミは、自分は、リリーのことが好きだから、心のどこかで人間のことも信じてるんだよね・・・と話す

「コヨーテのことが大好きだから、コヨーテの好きなヨシュ・ガーランドも・・・多分、わたし好きだよ」というミミ

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人である日和はハイスペック鬼の穂高に、隙さえあればちゅーちゅーガブガブされている。これって恋? 本能?

マレーネの元を去るリリー・・・ミミと出会うのだが・・・

そして、ついに終わる発情期

マレーネはリリーのためにピアノを弾く

弾き終わって軽くおじぎするマレーネに抱き着いてキスをするリリー

発情期が終わったリリーは、アレンの協力で屋敷を出る

屋敷を出て歩くリリー

ついに発情期が終わった・・・今、自分ができることを考えなければ・・・と歩いていると、「コヨーテ・・・」と呼ぶ、か細い声が聞こえる

声は裏路地から聞こえて、駆け寄るリリー

そこには頭部と足が血だらけになったミミがいた

ミミは「大丈夫」というが、「もう歩けない・・・」と言って・・・

ミミを担いで、群れへ戻るリリー

傷ついたミミの治療がはじまる

緊張感漂う部屋の中で、ミミの様子を見ているリリー

そこに、ハリスが息を引き取ったという報告が入って!

緊張感が一層高まる!!


 

キーファーの部屋に集まる群れの若手のリーダー格たち

ミミが襲われたと聞いて「女相手に許せない!」「ガーランドを襲撃すべきだ!」と荒ぶっている

 

キーファーは、「今から5日後・・・12月18日の木曜日にガーランド解体を決行する」と言って・・・

ドキッとするリリー

海ホタルの感想まとめ

リリーとマレーネのエロターンはうれしい!

うれしかったが!

この発情期が終わった後!なにが起こるの?と想像すると、エロに集中ができなかった~!

描き方が、これまたドラマや映画のようで・・・

人狼狩り(世の中では“集団暴行事件”)のニュースをアナウンサーが読む音声の中で、ガーランド側の人間や、ドミニクの画が流れるシーンがあるのですが・・・

それが、もうすぐ大変なことが起こるぞって感じで・・・読んでてドキドキしました

リリーは、マレーネにまた会える・・・と思っていますが・・・

会えるんですかね?(ハラハラ・・・)

というか、リリーは、どうするのか決めたの?!ってむっちゃモヤモヤしています!

こうなると・・・マレーネとエッチしている場合じゃないよーーー!!!って気もするんだけど・・・

でもでも、発情期なら仕方ないですよね・・・

自分の中でいろんな熱い思いが「うわぁぁぁぁ!!!!」ってなる回でした・・・

頼むから!

幸せになってくれ!!!

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