「ウルフハウンド」ep.0 感想ネタバレ【canna vol.69より】

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こんにちは!海ホタルです

「canna vol.69」に、芽玖いろは先生の「ウルフハウンド」が掲載されています

芽玖いろは先生は大好きな作家先生のひとりなので!

どんな新作なんだろう?とワクワク読んでみたら!!

あれ?ミヤが出ている・・・・

ミヤといえば・・・・あの「青くて苦い」に出てきたミヤですよ!!!

続編か?と思ったら・・・・

まさかのあの人が主人公のスピンオフっぽい!

これは気になります!

ファンの方も多いと思うので~!

ちょっと紹介をしたいと思います

ネタバレが含まれる記事となっています。閲覧にはご注意をお願いします

「ウルフハウンド」ep.0 紹介(ネタバレ有)

ミヤはタマとのデート中に見知った顔に気づいて・・・

ミヤとタマがデートをしていると

見知った顔が横を通り過ぎる

驚いた顔をするミヤ

タマが「知り合いでもいた?」と聞いたら

ミヤは「すげぇ嫌いなやつに似てた・・・」と答える

通り過ぎた男の左首筋にはボディピのために開けた穴がふたつある

そんなところにボディピを開ける奴なんて、滅多にいない

ミヤは、タマには「人違いかもしれない」と言っているけれど

心の中では「邑の本命だったBorzoiの元黒服だった男だ」と思っている

えええ!!!!あの邑に本命~!!?

あの邑にィィィィ!!??

未読のかたのために説明すると・・・

邑は、「青くて苦い」で、身寄りのないミヤの面倒を見て、女の抱き方を教えて、ホストデビューをさせた男なんですよ!

「青くて苦い」では、ホストクラブ「Borzoi」のオーナーって役でした!!

青くて苦い

青くて苦い

青くて苦い/芽玖いろは
ホストのミヤは、女を抱くと男に抱かれたくなる。
そんな時に思い描くのは、片想いしている同僚・タマの顔だった。
想いを伝えるつもりはない。なのに──
「俺が抱くんじゃダメなの?」
抱かれたら、欲が募ってしまった。

邑のことを尊敬する黒服の弥勒

時間軸は、邑が現役のホストだった時代へと遡ります

当時、邑は歌舞伎町で一番稼ぐホストで

太客として資産家の娘のヒナがいる

ヒナは邑の誕生日である28日には毎月一番高いシャンパンを入れる女なのです

どんだけお金持ち~!見た目は、むっちゃ若い!
けれど!年齢非公開!(笑)
家のお金で飲んでいるお嬢様なのか?!

そして、邑のことを常に見ている黒服の弥勒がいる

弥勒は学生みたいだけど

邑に対して「一生ついていく!」と熱い忠誠心を持っている

「どんな危険なところだろうとも!邑さんの命令とあらば!」と思っている弥勒

そんな弥勒が仕事外の時間にファーストフードで食事をしていると

邑から「新品のパンツ届けてくれない?」とメールが!

弥勒は、今、邑がどこにいるのか?と考える

アフターの翌日だから・・・あれ?ラブホの中?ってところで続くとなっています

海ホタルの感想まとめ

あー!!

びっくりした!!!

「青くて苦い」の時には、イヤなやつではなかったけれど、いい奴でもなかった邑

人心掌握に長けていて、主人公であるミヤがゲイだと気づいていて、女の抱き方を実践で丁寧にレクチャーするのがすごくエロかったんですよね!

その邑に本命~!?

しかも!相手は、まだ学生でワンコっぽいよ?

「ep.0」ってことは次号から本編スタートなのかしら?

わたしはねー・・・ミヤがむちゃくちゃ好きなので!

ちらっとでもミヤが見れたので幸せでした~!

もちろん!あの邑の恋愛も気になっています!

期待大で待機したいと思います

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切なさがいい「青くて苦い」芽玖いろは

2018-11-16

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