“家族になろうよ”スピンオフ!「いつか恋になるまで 第5話」倉橋トモ

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こんにちは!海ホタルです

「いつか恋になるまで」の第5話が配信されました

前回から何ヶ月たってるっけ・・・えっと・・・んん?3ヶ月も間が開いている!?

日にち感覚が麻痺しているから、3ヶ月もたっていることに気づかなかったよ(汗)

ちゃんと、配信されて、感謝ですよね!

では!第5話の紹介に行きたいと思います

この記事には、ネタバレが含まれています。閲覧にご注意をお願いします

「恋になるまで第5話」感想まとめ

千秋からの告白に「俺がお前のこと好きになるまで 俺のこと好きでいろよ」とキスをした和馬!!

「待っていろよ」と言いながらキスするってことは・・・

えっと・・・どういう関係なのかな?

続く5話は、その関係がはっきりしていく「萌え~」な展開となっています

つきあってる?つきあってない?「待つよ」という千秋

公園でキスをして、新しい関係を始めることになった千秋と和馬

けど・・・家で、巴ちゃんのつくったカレーを食べて、食後にゲームして・・・「あれ?前よりも普通の友達っぽくね?」と思う和馬

さらに、いつもは泊まるのに泊まらずに帰るという千秋

「なんで?久しぶりなのに泊まっていかねーの?」と聞くと、赤くなって、返事を言いよどむ千秋

和馬はその千秋の動揺をしっかりキャッチし「エロいこと想像してんの?」って茶化しちゃうんです

そしたら、「そうだよ」と、千秋が和馬をベッドに押し倒しちゃう

形勢逆転とばかりに千秋に押し倒されて焦る和馬

「すごくエロいことを考えている」と言われて、今度は和馬のほうが真っ赤になってしまう

「でもちゃんと待つって決めてるから煽るのはやめて」と千秋が言うのです

千秋が帰って部屋にひとりになった和馬は、心臓がバックバク!

千秋の持つ熱にすっかり当てられた和馬・・・ちょっと勃っちゃった!!(←笑!!)

猫背が伸びたら

猫背が伸びたら

猫背が伸びたら/ 大島かもめ
ハーフでイケメンなのにネガティブな性格の新井譲二が新宿二丁目で知り合ったのは、明るく社交的で自分とは正反対な石渡悠。スポーツクラブで再会した悠は、ゲイであることを隠し女性に人気のインストラクターだった。急速に親しくなった譲二と悠は身体の関係を結ぶ。そんなある日、譲二は自分以外の男女と親しげにする悠を見て不安になり……!?

視線の先にいる人が「好きな人」だとしたら?

翌日から、千秋のことを意識し始める和馬

こそばいような・・・じれったいような思いを胸にしのばせるのです

千秋と喋っていると、和馬のクラスの女子達がワイワイ寄ってくる

クラスの女子が和馬のことを下の名前呼びしたのに、対抗して「和馬は俺には甘いから」なんて言っちゃう千秋

そのあからさまな好意に赤くなっちゃう和馬

千秋が自分のクラスにも戻ってから、クラスの女子に「(千秋には)彼女居るの?」「超いいカレシになりそう~」と質問責めにされる和馬

和馬は、千秋のあからさまな態度に「どう見ても 俺のこと、むちゃくちゃ好きじゃん」と思うのです

放課後、巴ちゃんからは「いつもどおりになってよかったわー」と声をかけられる

巴ちゃんはクラスの女子達が、千秋の片想いの相手が巴だと思っていたみたいと和馬に話す

「好きな人のことってずっと見ちゃうでしょ それで気づいちゃったんだって!」と言う

視線の先にいる人のことが好きだというのなら、いつも自分の視線の先には誰が居るか?と考えて、千秋の姿をキャッチしちゃう和馬

それは、もう「好き」ってことなんだって、夜、千秋に「すき」って告白します

星だけが知ってる

星だけが知ってる

星だけが知ってる/ 大島かもめ
バイト先と彼女を一度に失った最悪の日、大学生のそらは公園で流星群を眺める男と出会う。促され身の上話をするうち泣いてしまうそらに男はキス。思わず逃げ出したが、翌日入ったカフェの店長は見覚えのある公園の男。冗談とも本気ともつかない店長のアプローチに戸惑いながらも惹かれるそらは?

エロターンに突入!?相互奉仕にキュンってくる

部屋でリラックスしている時、後ろからキスをする和馬

千秋に馬乗りになり「エロいことしよっか」と誘う

胸をドキドキさせながら「俺が想像してたこと全部したい」と言う千秋

馬乗りになったのは数馬の方なのに、いつの間にか、千秋に押し倒され乳首をなめられちゃっている数馬

数馬の喘ぎ声に感動してキラキラした顔をしちゃう千秋

そのまま千秋は、和馬の上も下も脱がせちゃって、今度は下のブツを舐めだします

千秋の積極的な奉仕に、千秋に丸呑みにされそうな感覚になってしまう和馬

で、負けじと、「俺も舐める」と今度は和馬が千秋のブツを舐める

和馬の口でイッてしまった千秋は「俺も飲む」と対抗心を燃やしちゃいます(←笑!)

でも、和馬が、ここで一旦おしまい的な空気を出す

それに千秋が「これ以上の行為があるよ」的セリフを吐く

千秋のブツが和馬のおしりに擦り寄せられて・・・

その感覚に、千秋が自分の想像よりもずっと先の行為を考えていることに気づき、ゾクってくる和馬

その和馬の気持ちに気づいたのか、「なんてね・・焦ってないよ」と言う千秋

千秋にやさしく髪をなでられて、「千秋のことを大事にしたい」って思う和馬

翌朝、おかあさんが、ベッドで眠っているふたりを微笑ましく思っているところで次回に続くです

海ホタルの感想

いやー・・・

このふたりのなにがいいって、お互いにお互いのことを同じ質量で好きってところですよね

相互フェラですよ!!

愛し愛されって構図のふたりにとってもキュンキュンさせていただきました

しかし、翌朝、ふたりを起こしにきたお母さんの和んだセリフがなんともいえない気持ちに・・・

お母さん!このふたり!付き合っているんですよ!!!!笑!!!

この作品、親へのカミングアウトまで描くのかな?

次回の展開も楽しみです

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