TAG BL小説

IMG凪良ゆう(nagirayuu)

凪良ゆう新刊「セキュリティ・ブランケット 上」がむちゃ面白い!

ハシバミ色の瞳にウェーブの巻き毛──異国の血を引く華やかな容貌と裏腹に引っ込み思案な高校生の宮。幼い頃母を亡くし路頭に迷った壮絶な過去を持つ宮は、新進の陶芸家で叔父の鼎が親代わりだ。のどかな田舎町で暮らす二人を訪ねるのは、鼎の長年の親友でカフェ店主の高砂に、面倒見の良い幼なじみの国生。宮にとって掛け替えのない男達は、それぞれ人に言えない秘めた恋情を抱えていて!?

IMG樋口美沙緒 

受けを抱き潰しちゃうヘタレ攻にキュン「パブリックスクール -ツバメと殉教者-」樋口美沙緒

エドと礼が通った、貴族の子弟が集う名門パブリックスクール──全寮制のリーストン校を舞台に描く、「パブリックスクール」シリーズ、待望のスピンオフ!!イギリスの貴族社会の小さな縮図である学び舎に馴染めない青年たちの恋と葛藤を綴る、センシティブLOVEにドキドキです。

IMG凪良ゆう(nagirayuu)

想い通りにならない恋ほど苦しいものはない「未完成」凪良ゆう

教師の阿南が男とキスをするのを見た高校生の瀬名は、学校とは違う艶めいた表情を見せる彼に興味を持つ。素っ気なくあしらわれても阿南の傍は居心地良く、瀬名は彼の部屋に通うようになる。そして自覚した恋心。がむしゃらに迫り阿南を抱くことはできたが、その心を手に入れたとは思えなかった。「俺のこと好き?」懇願するような瀬名の問いに、いつも阿南の答えはなくて…。

IMG凪良ゆう(nagirayuu)

かわいい桃がおしゃべりする?号泣必至のおとぎ話「天水桃綺譚」凪良ゆう

桃農家の亨が見つけた、金色の芳しい桃。それは、天から落ちた桃の精だった。金髪の美しい少年に変じてモモと名付けられた彼は、天真爛漫に下界での暮らしを楽しむ。ぎこちなくも不器用な優しさで見守る亨と、純真なモモは、やがて想いを寄り添わせていくが、それは許されぬ恋だったー。

IMG凪良ゆう(nagirayuu)

「365+1」「愛しのいばら姫」凪良ゆう

「愛しのいばら姫」は「365+1」のスピンオフ作品となっているので、一気にレビューを書いちゃいます!!読む順番としては「365+1」のほうが先のほうが正しい・・・けど、わたしは、スピンオフであることを知らずに「愛しのいばら姫」から読んじゃったの・・・
でも、私の性格的にはそれで大正解だった!!

IMG砂原糖子

独占欲の強い年下攻めがイイ!!「猫屋敷先生と縁側の編集者」砂原糖子

華やかなファッション誌から、地味な文芸誌に突然の異動!?畑違いの職場で一からキャリアをやり直すことになった編集者の晶川。担当に任命されたのは、ベストセラー作家だけれど、超遅筆と評判の本屋敷平だ。足繁く通っても不遜な態度で、縁側で猫と居眠りしてばかり。この男から原稿を取り上げて部員を見返したい!!ところがある夜、迷い込んだゲイバーで偶然、本屋敷と遭遇し…!?