
こちらの記事では「イァハーツ2020年11月号」より「囀る鳥は羽ばたかない」42話の紹介をしています
- 6巻の最後で登場した謎のオウムは、元松原組員の「城戸修也」のもの?
- 矢代の片眼(右)は見えていない?
- 百目鬼は綱川の組にいた
- 綱川は賭博系暴力団である「三和会系桜一家」の組長
- 百目鬼の下にいる「神谷」は綱川がつけたお目付け役
目次
「囀る鳥は羽ばたかない」第42話紹介!(ネタバレ有)
忘れられても仕方ない!
車で移動中の百目鬼と神谷
神谷は、急いで城戸弟に会いに来たのは元上司も探しているって気づいたからなんだな・・・と百目鬼に言う
神谷に「会いたくなかったんだろ?」と聞かれる百目鬼
自分を破門にしたやつなんて会いたくないよなっていう神谷に、自分は破門にはなっていないと答える百目鬼
百目鬼から組員ですらなかったと聞いて、「そりゃ、忘れられても仕方ねえな」と答える神谷
百目鬼は車の外を眺めながら「そうだな」と答えている
綱川の屋敷・・・監視カメラの多い理由は・・・
先に綱川の屋敷に着いた矢代は、門の前で百目鬼たちの到着を待つ
門外からでも監視カメラが無数に取り付けられているのがわかる綱川の屋敷を見て「相当な臆病者なのか?」と思っている矢代
そこに門前に止まる車
車の中の運転手が「うちに何か御用ですか?」と聞いてくる
矢代は「連れを待っていまして」と答える
「百目鬼」の名前を出すと、後部座席の窓が開いて仁姫が顔を出す
「おじさんたち、百目鬼のお友達なんですか?」と尋ねる仁姫
矢代は「お嬢さんこそあの唐変木とお友達なのかな?」と聞き返す
「唐変木」という意味がわからない仁姫は、どういう意味?と聞く
そこに現れるのが遅れて到着した百目鬼たち
仁姫は百目鬼にも「唐変木」の意味を聞く
矢代は「唐変木って言うのは、むっちゃ気が利く奴って意味だ」と答える
仁姫は矢代の言っていることは嘘だとわかって「あなたウソつきね・・・わたし、うそつきは嫌い・・・」と言う
屋敷の中に入る矢代
監視カメラが多いのは、子供がいるからか・・・と話している
七原が、そういえば、何年か前に組長の子供を誘拐って事件がありましたよね・・・と言う
神谷が、それはうちの事だと話す
仁姫を見つけて助け出したのが当時見習いだった百目鬼だと説明する神谷
矢代は「へー・・・なるほど」と答えている
不思議な能力を持つ高校生・いづみ×青い羽を持つ悪魔・マナ。二人の仲が深まっていくにつれ、マナが発情してしまい、持て余す熱を治めるためセックスを求めてくるように…。
綱川と話す矢代
綱川と向かい合わせになって話す矢代
綱川は、矢代のことを噂では聞いていた。と話し、郷多組をつぶしてくれて助かったと話す
「天羽さんとはどういう関係なんですか?」と聞く矢代
綱川は、天羽とは大学の頃からの知り合いだ。と答える
「三角さんも罪な人だ」という綱川の言葉に、どうしてそこに三角の名前が出てくるのか?って反応をする矢代
綱川は「なんだ・・・知らないのか・・・」と、天羽さんは三角の亡くなった奥さんの連れ子だ。と答える
そして、綱川は、矢代と百目鬼の関係を聞く
「どういういきさつで離れたのか聞いても?」と言われ
百目鬼が過去に自分の用心棒兼運転手をしていたことを話す矢代
百目鬼は、ムショから出てきて最初に見たものを親と思い込むような低能レベルのスッカスカのガキで
で、そのクソ低能さと無鉄砲なところに命を助けられ憂いもしたが
自分は極道の中でもひん曲がった人間で、そんな男に従うこいつが不憫になり捨てた・・・と話す矢代
さらに
4年ぶりに会って、身も心も立派な極道になってて驚きましたよ・・・と言い
「人は変わる・・・変わらないのは死人くらいだ」と言う
綱川は、「矢代が本人を目の前にしてなんて答えるか見たかった。」と言って
城戸についての取り分は若頭と話し合ってくれと席を立つ
部屋を出る時、綱川は矢代に「“人は変わるもの”・・・“変われるもの”・・・どっちだと思う?」と聞く
矢代は、どっちかしかないなら「“変わるもの”ですかね?」と答える
そしたら綱川は「俺は“人はどうせ変わらない派“だ・・・てっきりあんたもそうだと思ったけど・・・」と言って出て行く
今夜は泊まっていってください
そこに鳴る城戸弟の電話
相手は城戸兄からで、弟に対応するよう命令する
電話に出た城戸弟は、明日の午後イチに城戸兄と会う約束をする
百目鬼は、城戸兄が、自分のバックにヤバい奴らがついていると話していたことを若頭に報告する
若頭は、自分の方で探りを入れておく。と答えて、百目鬼には矢代と一緒に動くよう指示する
そして矢代には、取り分は6:4で。と言う
そして、今日は遅いので、もう泊まってくださいと言う若頭
百目鬼が「離れの準備をしてきます」と立ち上がり・・・
海ホタルの感想まとめ
ちょっと文章がわかりづらいですよね・・・
動きよりも会話が多い回だったのですが、この些細な一言がなにかのフラグかも?とけっこう悩みながらまとめさせていただきました・・・汗
そして、どうしてもかみ砕けなかったのが綱川が言った「“人は変わるもの”・・・“変われるもの”・・・どっちだと思う?」って部分!
うん・・・?ムムム・・・???
なんかニュアンスの違いがわかるような・・・わからないような・・・
さらに、「俺は“人はどうせ変わらない派“だ・・・」ってセリフが出てきて~
これは、変わったように見えても、結局は根本部分は変わらないってことですよねー・・・
綱川が「あんたもそうだと思ったけど」と言っているけれど!
綱川するどい!と思いました!
矢代は変わることができないから、4年前に百目鬼との関係を断ち切ったんですよね・・・
この、「変わる」「変わらない」って部分は「うん?」って感じで何度も読んじゃいました
今はわからないけれど、後々で「ああ・・・そういう意味か」って分かるときがくるかもしれません!
矢代が百目鬼のことを話すシーンは、けっこう本音を言ったって気がしました
百目鬼も「無鉄砲さに助けられることもあって憂いもした」ってシーンでちょっとびっくりした顔をしてる!
でも、七原が「珍しく5割くらい本心を喋ってる」と驚いてて!
七原の反応を見ると、たしかに、あの矢代が、本心を話すっていうのに、少々違和感が・・・
いや、でも、綱川相手に偽ったことを言っても意味がないって判断したからかも・・・
いやいや・・・矢代が本音を他人に語るシーンなんていままであったか???
悶々・・・
いやー・・・この作品については、もう、なんでもフラグに見えてしまって~(笑)
どうしても深読みしようとしちゃうんですよね・・・
さて!
綱川邸で一晩過ごすことになった矢代
次回!どうなるのか!展開が楽しみです
離れに泊まることになったあとの
矢代と百目鬼の雰囲気。。
何か動きそうな気がしたのですが!?
つーか、早く映画第2弾が待ち遠しいですね!
ひさこさんへ
再会シーンもすごくワクワクしたのですが!
一つ屋根の下で過ごす一夜・・・何が起こるのかワクワクです!
そういえば・・・映画の第2弾はどうなっているんでしょうか?
最新情報をチェックしていなくって~・・・!
公開が楽しみですね!
第2弾は、製作発表止まりで
まだ他の動きは公表されてませんね!?
今のBL映画ブームに乗っかって
早く安全に動いてほしいですね!!!!
南~無~
ひさこさんへ
わたしもちょこちょこ調べてみましたが、制作発表以降の情報はまだ更新されていないみたいですね・・・
更新されるのが楽しみです!