ネタバレ感想「カーストヘヴン 30話」7巻 緒川千世

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こんにちは!海ホタルです

「カーストヘヴン」の連載が再開されました!

こちらの回が6巻の続きとなります

文化祭で亀裂が入った刈野と梓!!

どうなっちゃうの!!!!

では紹介に行ってみましょう

こちらの記事では、「マガジン ビーボーイ 2020年12月号」掲載の「カーストヘヴン30話」の紹介をしています
ネタバレが含まれる記事となっています。ネタバレNGの方は、閲覧にご注意をお願いします
大好評!電子配信中です。

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マガジンビーボーイ2020年12月号

執筆陣はこんな感じです!

緒川千世、相葉キョウコ、一ノ瀬ゆま、稲荷家房之介、いねむり、木山はる、小丹波ふく、桜日梯子、志野夏穂、鈴木ツタ、タロ名、どうざき、那木 渡、夏のティー、楢島さち、ねこ田米蔵、猫野まりこ、紅、御景 椿、溝口ぐる、元ハルヒラ、ヤマシタトモコ、山田2丁目、レロ、わたり沖常 豪華執筆陣‼
 掲載作品のチラ読みは公式ホムペからどうぞ!

緒川千世「カーストヘヴン」30話 紹介

あつむと久世・・・気になるあつむの態度

文化祭が終わり肌寒くなってきた朝

マフラーをして登校するあつむ

あつむが喉を鳴らしたのを聞いた久世は「風邪?」と聞いて

のど飴をあつむの口に「あーん」と言って放り込もうとする

けれど、あつむは、その甘い空気を壊すように久世の身体をグイっと押し返し

「ありがとう・・・先に行ってて」と笑う

久世は「じゃあ、後で教室でね」と言って先に行く

ど!どうした!!!あつむ!!!
久世とはカーストが違うし周りの目を気にしているのか?!
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平穏を取り戻したふたりだったが、ジュダが仕事に忙殺され触れ合えない日々。そんな時、ウィルとの仕事で意外な事実を知り…!?

梓と刈野

文化祭が終わった後、クラスの雰囲気はカースト上位と下位の間で軋轢が広がる一方で、ギスギスした空気が漂っている

クラスメイト達は、梓が教室のドアを開けるとバスケットボールが落ちてくる仕掛けを作る

梓が教室のドアを開けると落ちるバスケットボール

けれど、それは梓に当たらない

ボールを拾った梓は、思いきり刈野に向かってボールを投げつける

梓の投げたボールを片手で止める苅野

「屍肉に群がるウジ虫どもが」と怒鳴って怖い顔をする梓

梓と刈野の様子に、2人の間になにかあったと思うあつむ

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そんな時、校内一のハイスペックイケメン同僚教師の鎌谷(かまたに)から呼び出され、なぜか性欲処理をされることに――!!!?

担任から呼び出され・・・言い合いに?!

2学期の期末考査の順位が張り出されるが、上位常連者の刈野の名前がない

放課後、教師から呼び出される刈野と梓とあつむ

担任に呼び出された刈野は、今回、成績が落ちた原因を聞かれて、体調不良だったためと答える、

「次回は期待している」と話す担任

刈野の次は梓が担任と話す

0点のテスト用紙を見せて「お前・・・この答案はどういうつもりだ」と聞く担任

親からは「進学希望」と聞いているが、このままだと「進級さえも危ないぞ」という

梓は「大卒の肩書には興味がねえ」と不遜な態度

担任は「お前が思うほど社会は甘くないぞ」というが「肩書に頼るような空っぽな人間にはならねえ」と捨てセリフを吐いて教室を出て行く梓

 

教室を出ると刈野がいる

刈野は首をクイっと動かすが、梓は無視して歩き出す

そんな梓の髪をひっぱりあげて「なに無視してんだ」という刈野

梓は「そんなにやりたいならエノに頼め」と刈野の手を振りほどく

刈野には、なんでここでエノの名前がでてくるかわからない

そんな刈野に「文化祭の時みたいにウジ虫同士で交尾しろっていってんだよ」と怒鳴る梓

刈野は、はぁ?って態度で、まだ文化祭の時のことを根にもってんのか?と言うが

梓は「俺は最初からてめーなんか信じてねえ!」と大きな声を出す

 

そんな梓を人気のない教室に連れ込む刈野

梓の強い抵抗に刈野は無理やり梓を犯す

事後・・・「絶対に許さねえ」と怖い顔で刈野を睨みつける梓

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なにがエノを変えたのか?

教室を出た刈野

声をかけてきたのはエノ

エノは刈野の服の乱れを見て「また、梓くん?」と聞く

刈野は「なんで、あいつと?」と聞き返す

エノは笑って「そうだよね!身分が違いすぎる」という

そして、刈野の首に手をまわし「人の上に立つ人間は孤独だよね・・・でも俺ならその孤独を分かってあげられる」と意味ありげに言うのです

 

シーンは巽と神楽(←6巻から登場!エノのクラスメイトのブレイン)へ

巽は生徒会室を借りていたみたいで、神楽にお礼を言っている

神楽は、教室が苦手なのは自分も同じだ。と答える

巽は、神楽がクラスの中で唯一、エノと関係を持っていないと話す

すると、神楽は、自分とエノは小学校が同じなんだ・・・と話し出す

昔は、エノも普通の子供だったんだ。という神楽に、「一体、何があったんだい?」と聞く巽

神楽は「環境で人が変わるのは仕方ないことだ」と答える

これは・・・どういう意味なんだろう?
環境でエノの人柄が変わったってことですよね・・・
これは、クイーンになったために変わったってこと?
それとも別の環境のことを言っているの?
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強くなりたい・・・と泣くあつむ

担任に呼び出されたあつむ

担任から「考えておいてくれ」と言われて、あつむは「どうしよう・・・」と困っている?

廊下を歩くあつむの前にうずくまっている梓が見える

あつむは、驚いてかけよって心配して梓に触ろうとしたら「俺に触ったらぶっ殺す」と怖い顔で睨まれる

その梓の怖い顔になにもできないあつむ

通りかかった久世に、「自分は大事な人が傷ついているのになにもできない・・・強くなりたい」と言って涙をこぼす

海ホタルの感想まとめ

一気に、いろんなことが動き出したって感じがしますねー

梓と刈野

刈野とエノ

久世とあつむ

刈野とエノが一緒に歩いている姿を見て、巽が驚いているんだけど・・・これはなんでだろう・・・

巽はエノが梓にしたことを知っているからか???

 

犯されている梓は、心の奥底から「許せねえ」って怖い顔をしてて~!

一方、刈野は、文化祭のエノとの会話を梓に聞かれたとは気づいていないから、梓の強い拒絶の理由を、文化祭で助けられなかったことだと勘違いしている

すれ違ってるな~・・・

梓からの激しい拒絶に、イライラが募って壁を叩く刈野

ここ・・・胸がキュッとなるわ~

ようやく心が通じ合えたような気持になれたあの文化祭の屋上シーン・・・

事情を知っているわたしとしては、あそこでなぜ梓をひとりで行かせたんだよ~・・・って悔しい気持ちでいっぱいになる・・・

あつむも気になるんだよね~・・・

担任からの話は一体なんだったんでしょうかね?

最初の久世と距離を置こうとする態度も気になるし・・・

次回の展開を待つしかないって感じです!

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