3月放送だった「漫勉/清水玲子」を今頃見てやる気をもらう!

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パートがお休みの時も、なんやかんやと予定が入ってしまい一日まんまる自分の為に使える日がななかなかない海ホタルです。しかし!!今日は、久しぶりに予定も入っておらず、子供の用事付き添いもない日で!!

わーい!!

朝から、積読を消化したり、録画していたテレビを消化したりとのんびり過ごせましたよー!!

んで、わたくし、ようやく・・・ようやく・・・3月に録画していた「漫勉」のシーズン4を見たんですよ・・・

3月ですよ!3月!!!! 「清水玲子」先生の回がすごく楽しみだったんですよ!!!心に余裕がある時に見ようと思っていたら、今になってしもたー(汗)

見た人も多いと思う。今更な記事だとも思う。でも、感動したから書いちゃうぞ!!

清水玲子先生は、やっぱり神だった!!

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撮影:海ホタル

清水玲子先生は、高校生の時から大好きな先生で、当時、漫画家になりたかった私は、ひたすら清水先生の絵を模写していました。

あの時から、云十年経った今・・・私はマンガ家の夢を諦め主腐となり、清水先生は人気作品を世に送り出し続ける大御所作家さまに!!

「漫勉」の面白さって、漫画先生の執筆風景が見れるところなのですが、白い紙に、いくつも繊細な線が重なっていき、清水先生ならではの美しい絵が生まれていく過程は見ているだけでため息モノでした。

紙を裏返したり表にしたりしながら、何度も何度も消しては描き、消しては描きを繰り返す姿は、何かを志す人すべてに響く感動がありましたよ!

だって、すでに大御所枠の大先生なんですよ?それでも、「もっと上手くなりたい」という欲求を持ち続けひたすら作業に取り組む姿は、ほんとにかっこいい!!ですよね!!

私も、最近、ブログの更新が煮詰まってきて、いろいろ、考える所があるんだけど、好きなことなんだから、ブログの更新がんばろー!って気持ちになったわ!!

 

一番のすごさは、何十年も絵のクオリティが変わらないところだと思った

清水先生のデビューは、1982年。デビューしたものの、およそ1年ほどの間は仕事がこなかったけど、その間も諦めずにひたすら絵を書き続けていたんですよね。その仕事がない時間があったからこそ、絵が一層、お上手になられたというのは有名な話です!!

上手くいっていない時も、諦めずにコツコツがんばることで夢の場所にたどり着けるという・・・。本にしたら売れそうなほど、ええ話やと思いませんか?

まあ、何が言いたいかって言うと、清水先生は、およそ30年前から、絵が上手かった!それが、年数を重ねることで、一層磨きがかかり、足し算と引き算のバランスが絶妙に配合されている神絵になりました。

これって、ほんとに、すごいことですよね!!何年も描き続けている作家さまで、「デッサン、昔のほうが上手いよ?」ってマンガ家さんってけっこういるんですよ。テクニックがついた分、引き算ができなくなる場合があったり・・・デジ絵にすることでデッサンの感覚がわからなくなっちゃったり・・・事情はいろいろあると思うんですけど・・・

何年も描き続けることで、麻痺しちゃう感覚があるのかもしれません・・・

清水先生のこのクオリティは線一本にこだわる情熱からくるものなのかもしれませんね。

 

まとめ

録りためいてた「漫勉」シーズン4をイッキ見しました!どの作家様もすごくて、感動した!!しかし!!その後に読んだ紙書籍コミックがひどくてさー・・・!!しくしく・・・

登場人物の描き分けレベルからどうなん?って感じで、最後まで読むのが苦痛だった・・・(登場人物の見分けがつかないって一番の苦痛だよね!!)

いっつも思うんだけど、編集さんが一言アドバイスしてあげたらいいのにね・・・「登場人物の見分けが難しいので、髪型をもう少し変えましょう」とかさ・・・あれ?でも、言うよね?きっと、言うよね?

ってことは、もしかして見分けがついてないのは私だけか?って不安になっちゃう・・・

まあ、すごい大御所レベルの制作過程を見ちゃった後なので、少々、厳しい目で読んじゃったせいもあるもしれません・・・明日、もう一度、読み直そうと思います。

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面白いコミックに出会ったら人に薦めずにいられない主腐。リアルでは腐っていることがカミングアウトできないチキンなのでネットの世界でおすすめしています。主腐なので、BL中心におすすめしちゃうけど、そこは甘く見守ってください。

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