涙必至のBL小説がドラマCD化!「おやすみなさい、また明日」凪良ゆう

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凪良ゆう先生の「おやすみなさい、また明日」のドラマCDが4月28日発売です!!

You TubeでWebCMが公開されているけど、4分強に及ぶCMはこの作品の世界観がわかるやさしい出来上がりで、この作品を知ってる人が見ちゃうと胸がムギュってなっちゃうと思うー・・・

原作の方も涙必至のストーリーなんだけど、ドラマCD化したら、もう号泣必須になっちゃうかも・・・

「おやすみなさい、また明日」をさらりと紹介!!

むっちゃおもろいやーん!!ゲラゲラって感じの作品ではないです。
同居していた十年来の恋人に振られ、「 俺はもう誰とも恋愛はしない 」と決意した売れない小説家のつぐみ
不安定な職業ということで、新しい住処を決めるのも難しい現実に心折れそうな時に、偶然出会った何でも屋の朔太郎の祖父が経営するアパートを紹介してもらう。
賑やかで個性的なアパートの住人たちと過ごす内に失恋の傷は癒やされていき、徐々につぐみの中で心やさしい朔太郎の存在が大きくなっていく・・・
けれど、朔太郎は記憶障害という難病を抱えていた。
喋ったことや約束したことも翌日には忘れてしまう朔太郎
心優しく思いやりが深いふたりだからこそ一度はお互いの幸せを願い離れ離れになることを選ぶ二人
けれど、いつか忘れる日が来るとしても、ふたりで歩いていくことを決意するのだ。

物語のラストは、アンハピではない・・・
アンハピじゃないけど、こんなに無条件に深く愛し愛されたふたりのラストには涙しか出てこない・・・
胸がギュウウウウってなって、寂しさとやさしさと愛に満ちたラストはハッピーエンドじゃなきゃBLじゃないっていう人には、少々、受け入れられないラストかもしれません。

正直、わたしはコミカルな作品の方が好きなので、ラストはかなりつらかったです。何度読んでも、同じところで涙が出ちゃいますね。
難病モノって、どれを選んだら正解ってないじゃないですか?ましてや、愛している人を忘れるかもしれない病気だなんて、どちらもつらいじゃないですか?

でも、この主人公ふたりが本当にやさしくて懐が温かいんですよ。
だから、読後、つらかったけど、これがこの主人公二人にとってのハッピーエンドなんだって思っています。

電子書籍でチェック

店舗別特典

 アニメイト メインキャスト(松岡禎丞&古川慎)によるフリートークCD
 コミコミスタジオ 凪良ゆう先生による書き下ろしSS

※詳しい情報は公式サイトからご覧ください。

海ホタル
小説の方を読み直しましたが、やっぱり、同じところで泣いてまうわー!!涙!涙!涙!
主人公二人がいい人すぎて、それが逆につらい・・・イラストを手がける小山田先生の絵もマッチしてるよー!!
ドラマCDも期待できそうですよね!!

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