久しぶりに感動したBL小説をおすすめ!「背中を預けるには」小綱実波

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今年に入ってBL小説を全然読んでいない海ホタルです

いやー・・・

この年齢になって、小説って、読むのにむちゃくちゃ体力がいるんだなーって思い知りました

ちょっと面白いくらいじゃページがなかなか前に進まない・・・集中力が途切れて読み切れない

本棚には読み切れないままのBL小説が並び始め、しばらくは、BL小説を買うのをやめようと思っていたのですが!

この作品・・・

すごいあちこちで盛り上がってて・・・

まあ・・・1巻だけ買ってみて、ダメだった時は続巻を買わなければいいだけのこととポチしてみたら

はぁぁぁ~?って分厚さの本が届きました(←四六判の二段組・・・背表紙がおよそ3センチという大ボリューム!)

あ・・・こりゃ、わたしには読めんわ・・・と思っていたのですが

ある時、手持ち無沙汰になにげに読み始めたら、面白くて、休憩を挟みながらもどんどん読んじゃいました

すごい面白かった!

なにが面白かったのか?

興味があるけど買うかどうか迷ってるって方のためにおすすめポイントを紹介したいと思います

作品紹介

全3巻。完結です

かつて身をていして国を守った騎士・イオニアは、天使のように美しい辺境伯の四男・レオリーノに生まれ変わる。レオリーノは夢の中で、イオニアの人生をたどり、身分差から想いを封じた王弟・グラヴィスへの思慕を思い出す。さらに敵国の内通者によって殺された記憶までよみがえり、慰霊祭の日に裏切り者と対峙するが、逆に拘束されてしまう。命の危機にひんしたレオリーノが、「ヴィー!」と助けを求めると、イオニアを喪って以来、すっかり厭世的になっていたかつての親友であり将軍・グラヴィスが現れ――!?

「背中を預けるには」面白いポイント5つ紹介

ここが面白いって部分をあげだしたらキリがないんで!あえて5つにポイントをしぼってみました

複数のストーリーが同時に楽しめる

この作品の主人公は、辺境伯の元に4番目の末っ子として生まれたレオリーノ

見目麗しくはかなげな(超)美少年なのですが、彼は、18年前に隣国との戦争で戦死したイオニアというたくましい青年の記憶を持って生まれました

イオニアが20年ちょっとの人生で築いた人間関係や恋・・・そして戦争で内通者となった裏切り者の正体を知っているレオリーノは、イオニアと同じ人に恋をし、真の裏切り者にたどり着きます

それが、この分厚い本3冊にかけて描かれているのですが・・・

まあ・・・他人の記憶を持って生まれるというのは本当につらいことみたいで、兄や父に守られて生きるかよわいレオリーノは、異能の持ち主でたくましい戦士だったイオニアに憧れ、彼のようになりたいとむちゃくちゃがんばっちゃうんですね

そんな可憐なレオリーノと対比的に描かれているのがイオニアの人生

レオリーノの物語が進むと同時に、イオニアの人生がサブストーリー的に進みます

イオニアの人生も、これまたドラマチックで!

平民である鍛冶屋の息子として生まれたイオニアは、この国の王弟と出会い、ほのかに相愛になります

けれどイオニアより3つ年下の王弟は、まだ幼く、レオリーノに抱く独占欲や執着心が恋だと気づきません

先に、自分の中の感情が「恋」だと気づいたイオニアは、王弟の身分を考え、あえて、身を引きます

傷ついたイオニアを慰めてくれたのが、同じ兵士である年上のルーカス

ここは、いわゆる三角関係ともいえる展開で、読んでて、とてもドキドキしました♥

ふたりのいい男に強く思われるイオニアの姿は、異能の持ち主で心も体もむっちゃ強いのに、恋に苦悩する姿はヒロインそのもの!

でも・・・戦死しちゃうんですね・・・

 

そして、この物語には、もうひとつのお話がずっと匂わせで描かれています

それが「王家の秘密」

1巻から、ちらほら、なにかこの王家には秘密があるぞ?って匂わせ的セリフが入るのですが、それが最後の最後ですべて暴かれるという展開となっています

この分厚さが3冊!?それは、ちょっと長すぎない?途中、中だるみするんじゃないの?と思ったのですが・・・

いやいやいや・・・複数の話が同時進行していくので、ずっとハラハラしっぱなしで、飽きずに最後まで楽しめました

違うタイプの恋愛が楽しめる

BLなので!

やはり大事なのは恋愛パート!!!

レオリーノの恋とイオニアの恋・・・ふたりの恋が楽しめます

イオニアと王弟の幼少期の出会いもBLらしくて素敵なのですが、この後、イオニアが異能の持ち主だったということで王弟を守る盾として生きることになります

自分の身を守るため、好きな人を自分の盾とせねばならぬ王弟は苦しみます

そして、そんな二人の間に入ってくるのが、イオニアが王弟に思いを寄せていることを知りながら、「恋人」という共犯者になったルーカス

もうねー・・・叶えることができなかった恋・・・健気に尽くす恋とせつなくつらい展開に胸がグッときました

このイオニアの恋愛パート部分も素敵ですが、レオリーノの恋も負けていません

王弟と出会って、惹かれ始めるレオリーノ

しかし、この気持ちがイオニアのものなのか?自分のものなのか思い悩み・・・

同時に、イオニアと比べて、自分はなんて非力な人間なんだろうと自信を喪失していきます

イオニアと王弟の相愛だった関係を記憶の中で知っているからこそ比べてしまうつらさ

そして、このレオリーノ・・・作中では、国一番の美貌を持つ青年として描かれていて、本人には自覚はないけど、むっちゃモテモテ!

周りにいる男性を虜にしていくんですね!

わたし、総受けが好きな人なので・・・自覚なしでモテモテ状態のレオリーノに、ずっとにやにやさせられっぱなしでした

ほんと!モテるって正義ですよね!

自信のないレオリーノが王弟に愛されて、どんどん花開いていく姿がほんと素敵なんです

魅力あふれるキャラクターたちがわんさか登場

これだけ長編になりますと・・・登場するキャラクターが盛りだくさん!

でも、どのキャラクターも、みんな魅力的で素敵なんです

脇キャラでさえも、なにかしらの魅力があるので、読んだらきっと自分だの推しができるはず!

とにかくいい人しか登場してきません
(裏切り者でさえも、どこか同情を誘うという・・・)

レオリーノと王弟の結婚も、もっと反対されるかと思ったら?

けっこうあっさりOKもらえたしね~

あ・・・

でも、王家の秘密は、なかなかえぐかったです

唯一、王家の秘密の発端を作った元凶となる人物だけは許せん!と思ったかな・・・

シリアスな中でもどこか抜け感のある文章が読みやすい

正直に書きますが・・・異世界もの(登場人物みんなカタカナ、設定は西洋風・・・異能などの設定があって・・・政治などが絡んでくる)が大好きなわたしですが、ぶっちゃけ、コミカライズしか読みません

なぜなら!小説は、設定をかみ砕くだけで大変で・・・途中挫折することが多いのです

(真の小説好きとはいいがたい人間なのです・・・すみません)

だからねー!

この本が届いて、あらすじを読んで、登場人物ページを見ただけで「あ・・・これは、難しいやつだ・・・」と思ったのですが!

いざ読んでみたら、文章が、比較的、軽くて読みやすい

冒頭部分は、レオリーノの母視点で始まるのですが、上3人の子供は父親似の子供で内心ちょっとがっかりしてて・・・レオリーノが生まれて、その姿に喜びを爆発させ・・・

その後には、ドレスを着せられて育てられるレオリーノのマイペースな天然発言が続き、家族みんなで親バカ&兄バカを発揮!

なんというか・・・テンポがいい・・・ノリとツッコみ的感覚の会話がちりばめられてとても楽しく読み進めることができました

ちなみに政治が絡むところは、少々、堅苦しい感じに・・・

恋愛パートの苦悩部分もとってもせつなく真面目な感じで・・・・

エロターンは、ちょっとなまめかしく・・・

いい感じで緩急が付いている感じで、すごく読みやすかったと思います

主人公のレオリーノがかわいすぎる

主人公のレオリーノは、国一番の美貌の持ち主として描かれています

その美貌ゆえ、幼少期に誘拐されそうになったことがあり、家族が、深層の令嬢ばりの過保護なハコイリ息子として育てちゃいました

だから、ちょっと世間ずれしたフワフワした感じの青年に育っちゃったのですが、作者様は、1巻で、レオリーノに試練を与えます

事件に巻き込まれたレオリーノは、足に大けがを負い、走ることができない・・・長時間歩けない・・・疲れやすく、無理をすれば、すぐに熱が出る体になってしまうのです

人並みのこともできない・・・誰かの保護下でしか生きていくことしかできないという劣等感で、この後、レオリーノは苦しむことになるのですが

こんな体ですので、国の裏切り者の正体に気づいても、なかなか、そこにたどり着くことができない

正直なところ・・・わたし、1巻の時点では、なにもできないレオリーノの非力さにイライラしました

同時に、作者様は、なんで、こんなにレオリーノを何もできない子にしたんだろう?って疑問が湧いて、その答えを知りたくて、どんどん読み進めた感があります

もしかして、このふわっとして圧倒的弱者のレオリーノが、実は異能の持ち主で・・・って展開がくるのではないかと期待していたのですが・・・

(もしくはイオニアの魂がレオリーノに蘇って悪者をやっつける的な展開も期待した・・・)

しかし、そんな都合のいい展開はなく・・・(笑)

でも、読み進めていくと、レオリーノの子供のような無垢さや無知ぶりがどんどん可愛く見えてくるんです

特に注目してほしいのはエロターンでの、知識のなさ!

レオリーノにあれやこれやする王弟が悪い大人に見えてきます(笑)

わたし都合の困ったところ

いいところばかりではなく、ここが困ったって部分をあえて紹介すると・・・

それは・・・

苗字呼びと名前呼びが混在しているところ!!!

いやいやいや・・・!

混在するのは悪いことじゃないですよね・・・

自分より身分が上の人間を呼ぶときにファーストネームを呼ぶやつなどいるわけないもん!

だから混在するのは仕方ないんですが・・・

巻頭にある「登場人物紹介」のページには、各キャラクターのイラストとファーストネーム(←呼び名というか・・・)しか書かれてないんですよ!

ここ!

どうしてフルネームを書いてくれないんだーーー!!!って思いました

このブログを長く読んでくれている読者様ならご存じかと思いますが・・・

わたしは、カタカナ表記の名前のインプットが苦手なんですよ

1回くらいフルネーム紹介があったところで、インプットできてないので・・・知らない名前が出るたび、都度、登場人物紹介ページを見る人なのです

できれば、登場人物紹介ページには、フルネームを記載してほしかった・・・

しかし・・・これ、わたし都合の困った点ですよね!

2巻以降は、さすがに苗字もインプットできて、スムーズに読めました(笑)

海ホタルの感想まとめ

スカッとした展開がお好きな方は、もしかして、最後まで守られる立場である主人公に物足りなさを感じるかもしれません

(非力ながら頑張ってるシーンもあるのですが!)

ちなみに、わたしも、どちらかというと大逆転劇展開が大好き

でも、そんな私でも、すごく面白かったんですよね

なんというか・・・どんな非力な人間でも生きる価値があるという「肯定感」を感じた

そして、この世に生まれてきた以上は、自分は自分の人生の主役になるちと同時に、自分に関わる人々の人生の一部にもなっているんだと思うことができました

ほんと・・・イオニアを失った後の恋人・ルーカスや王弟の人生がどんなにつらく寂しいものであったかと考えると・・・

胸がグッときます

レオリーノが現れるまでの18年・・・二度と会えない人を思い続けていたんですよ~!

もう!涙が出ちゃいますよね!!

 

当ブログの読者様からの情報で、ネットや作者様のプライベッターに、その後のお話や番外編があると聞いて、それもチェックしました

いいわー・・・

こういう番外編大好き♥

「背中を預けるには番外編集」&「この恋の涯てには」は書籍化の予定もあるみたいで・・・今から楽しみです

 

しかし、わたし、ネットに落ちているものを全部読んだのかどうかが自信がなくって・・・

むっちゃ気になっていまして・・・

でもでも、よく考えたら、電子版の方には「電子特典」がついているんですよね

紙書籍で買ったので、それも未読なままのわたし・・・

わたしは、電子で小説を読むのが苦手な人なので、電子ではなく紙書籍で購入しましたが、電子でも問題ないって方は、電子版もチェックしてほしいと思います

試し読みや口コミのチェックは下のボタンリンクからどうぞ

試し読みはこちらから

全3巻で完結です。Rentaさんでの配信は未定となっています

おすすめネタバレ!

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2 件のコメント

  • 海ホタルさん、こんにちは-。
    タイムリーな事に、私も先月、『背中を預けるには』を読んだんですよ!!

    私はBL漫画よりもBL小説のほうが読むのが好き&電子書籍でしか読めないタイプなんですが。
    私がBL小説にハマったきっかけは英田サキ先生の『DEADLOCK』シリーズを3年前に読んだのが始まり(BL漫画は『かしディス』が初めて)なんですが、『背中を預けるには』を読んで『DEADLOCK』以来の衝撃がきました!!

    あまりに面白かったので、現在連載中の『この恋の涯てには』もイッキ読みしてしまい、、
    早く続きが読みたいな-と思っています(しかし、↑この恋のはてには何があるんだろう、、主人公がどっちの男性と結ばれるのか、今のところ予測がつきませんよね?)

    『背中を預けるには』の感想は海ホタルさんと同じで、最後まで周りに保護されないと生きていけないレオリーノが、自身がそのままの姿で生きていく自信と「自己肯定感」を得られたところが感動的で良かったと思いました(私も自己肯定感を得にくい生き方をしていますので。。)

    兄バカっぷりに爆笑してしまう番外編も読まれました?(まだ読んでいないならオススメです。とにかく笑えるので(笑))

    それにしても『背中を預けるには』が商業誌デビュー作(?)とはスゴイBL作家さんが出てこられましたよね!

    • チェリーさんへ
      『DEADLOCK』といい、『背中を預けるには』といい・・・好みが似ていますね!
      『背中を預けるには』は、ひっかかりのあった部分が全部きれいに回収され、読み終えた後、あまりの見事さに感動しました
      こんな超大作を書けるって・・・一体何者?と、ネットで調べたら・・・この作品でいきなりの商業誌デビューしたと知って・・・
      もう、すごい作家さんが現れたものだと驚くばかり!

      兄バカっぷり全開の番外編は「小説家になろう」に載っている奴ですかね?!
      読みましたよ~!
      「小説家になろう」・・・実は初めて開きまして・・・
      使い方がわからずオタオタしながら作品にたどり着きました(←今でも使い方がいまひとつわかっていなくって・・・)

      『この恋の涯てには』は、ほんと、どっちとくっつくかわからなくて・・・わたしも気になっています
      どっちの攻めも好きすぎて・・・どちらも応援できないというか・・・
      どんな着地点になるのかドキドキしています

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